マックスファクトリーは、劇場アニメ『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』に登場する主人公・一条輝機 VF-1S ストライクバトロイドバルキリー のプラモデル 「PLAMAX PX16 1/72 VF-1S(ストライクバトロイドバルキリー/一条輝機)」 を、10月16日より出荷開始した。
価格は 7,480円(税込)。本モデルはバトロイド形態に特化しており、可変機構を省略することで劇中ビジュアルに忠実な力強いプロポーションを追求している。成型色は6色構成で、組み立てて水転写デカールを貼るだけでも十分に見応えがあり、部分塗装を加えれば劇中イメージにさらに近づけられる。各関節にはポリキャップが採用され、滑らかなポージングも可能。




付属パーツとして、角形指の手首、敬礼右手首、ベントラルフィンの形状違い、2連装ビームカノン、マイクロミサイルコンテナがあり、劇場版ラストシーンの演出も再現できる仕様だ。また、同スケールの「リン・ミンメイ 愛・おぼえていますかVer.」フィギュアも付属しており、機体とヒロインを並べてディスプレイする楽しみも提供される。
このプラモ化により、マクロスファンは劇場版の象徴機体を手元で楽しめるようになるだけでなく、造形を通して作品の世界観に改めて触れる機会を得られるだろう。
『超時空要塞マクロス』を彩る5選(作品・要素)
以下は、マクロスシリーズやその世界観を語るうえで注目したい “5つの選択肢(5選)” をリスト化したものです:
- 『超時空要塞マクロス』(1982年・TV版)
シリーズの原点。戦艦マクロス/可変戦闘機バルキリー/歌と恋愛という構図を確立し、後続作品に多大な影響を与えた。 - 『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』(1984年・劇場版)
TV版のリメイク的性格を持ちつつ、ビジュアル刷新・ドラマ濃縮によって人気を確立。劇場版としての名作扱いも強い。 - 可変戦闘機 “バルキリー(VF-1 系列)”
空戦からロボット形態への変形を特徴とするメカ。VF-1S/VF-1A/VF-1J など、多彩なバリエーションが登場。 - 歌・音楽の力と三角関係ドラマ
マクロス作品では常に「歌」が物語を動かすキーにあり、主人公–ヒロイン間の恋愛や三角関係がストーリーの軸となる。 - シリーズ発展とバリエーション(マクロスプラス/マクロス7/マクロスF など)
初代を起点に、OVA・TV・劇場版で多様な時間軸・世界観が展開。進化/分岐しつつも「歌+戦闘+感情ドラマ」が貫かれている。



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