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名機たちがカプセルトイに!キヤノン一眼レフのすべて世代を凝縮した“ミニチュアカメラ”が2026年2月登場

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日本を代表する光学ブランドキヤノンと玩具メーカーバンダイがタッグを組み、同社の歴代名機5機種をフィーチャーしたミニフィギュアシリーズ「ミニチュアカメラコレクション」が2026年2月にガシャポン形式で発売されることが明らかになりました。

本商品は、同社カメラのデザイン的魅力と歴史的価値をカプセル玩具として手軽に楽しめる仕様で、製品ラインナップには往年のクラシックモデルをモチーフにした精巧な造形が見どころ。価格は1回あたり500円程度、完全ランダム仕様のカプセル形式で展開される予定です。

ファン・コレクター向けには、一気に5種を揃えられるセット販売情報も出回っており、海外マーケットでも予約や取引が活発化しています。

Canon ミニチュアカメラコレクション
発売時期:2026年2月
希望小売価格:500円(税込)
対象年齢:15歳以上
取扱い場所:全国のカプセル自販機取扱い店
種類数:全5種
①IV Sb(4Sb)型+Serenar 50mm F1.8 I
②7S型+CANON 50mm F0.95
③F-1+FD55mm F1.2 S.S.C. ASPHERICAL
④EOS 5D Mark II+EF24-70mm F2.8L USM
⑤EOS R1+RF70-200mm F2.8 L IS USM Z(ホワイト)

この発売は、キヤノンが長年にわたり築いてきたカメラ造形美・技術進化の“ファン向け記念”とも捉えられており、ミニチュアという形で“名機”の魅力を再びファンの手に届ける試みと言えそうです。
もちろん実機ではないとはいえ、精巧なデザインと“持てる喜び”が共存するカプセル玩具として、カメラ好きのみならず玩具・コレクション愛好家にも訴求力の高いアイテムとなることでしょう。
商品情報や導入店、ラインナップの詳細は今後発表される予定です。


キヤノンのカメラの豆知識 5選

  1. 創立のルーツと「カノン」の名の由来
     キヤノンは1933年に「精密光学研究所」として東京六本木で設立されたのが起点。その後「カノン(Kwanon)」という仏教の観音菩薩から名を取った試作35 mmカメラを開発し、社名も「カノン」→「キヤノン」と変化しました。
  2. 日本初の35 mm焦点面シャッター機「Kwanon」試作
     1934年、カノンの試作機「Kwanon」が、日本製として初の35 mm焦点面シャッターカメラとして開発されたことが歴史の出発点です
  3. SLRカメラでのイノベーション
     1959年にはキヤノン初の35 mm一眼レフ機「Canonflex(=カノンフレックス)」を発売。これが同社の一眼レフ分野へ本格参入するきっかけとなりました。
  4. 電子制御カメラ「AE-1」の登場
     1976年、世界初のマイクロコンピュータ制御を搭載した35 mm一眼レフ機である「AE-1」を発表し、アマチュアにも高性能な一眼レフを普及させたモデルとして名を馳せました。
  5. カメラ以外にも多角展開
     キヤノンはカメラだけでなく、1964年に発売した「Canola 130」10 キー電子計算機など、光学技術/電子技術を活かしたOA機器分野へも早くから乗り出しており、多角的な技術力が根底にあります。
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