歌手・Adoが、2ndアルバム『残夢』収録曲「0」のミュージックビデオを自身の誕生日にサプライズ公開しました。
このMVは、イラストレーター・ORIHARAがメインイラストを手掛け、サポートにはイラストレーターのてんてこ、グラフィックモーションデザイナーのKazz Fukudaが映像演出を担当。
映像テーマには「失敗を繰り返しながらも大切なものを守って走り続ければ、いつか祝福が訪れる。正誤の判断は後からしかできないが、進み続けた先、歩んだ道のりはあなたを愛している。」というメッセージが込められており、Ado自身が抱える葛藤や再起、そして解放の感覚をビジュアルで表現しています。
楽曲「0」についての歌詞もまた、「0からやっていくから/全部抱えていくから/その上を怖がらず行くから」と自分自身を肯定し、反逆ではなく祝福へと歩みを変える意志が語られています。
アルバム『残夢』自体は、前作『狂言』以来となる待望の2ndオリジナルアルバムであり、楽曲タイアップや世界観の拡張も話題の作品。
このように、Adoが「0」という数字を出発点に“リセット/再起/祝福”という物語を歌い、視覚でも体感させる作品としてMVをサプライズリリースしたことは、ファンにとっても象徴的な出来事となりました。
SNS上の声5選
- 「誕生日にまさかのMV公開!Ado、恐ろしいほど仕事してる」
- 「『0』の歌詞が刺さる。失敗も抱えて進むって、この歳で歌えるのすごい」
- 「映像のグラフィックすごすぎて何度もリピート。Kazz Fukudaさん天才か」
- 「Adoの声が変わらず“刺さる”。だけど今回は“浄化”されるような感覚もあった」
- 「“0からやっていくから”ってラインで泣いた。自分もまたやり直せる気がした」
Adoの豆知識5選
- 生まれは東京、2002年10月24日。
- 2017年より“歌い手(うたいて)”として活動を開始し、顔出しせずに歌っていた時期がある。
- 2020年10月23日、デビューシングル「うっせぇわ」をリリースし、大きな話題に。
- 初の世界ツアーを経て、『残夢』では限定盤にロサンゼルス公演のライブ映像も収録。
- 「0」のMVのイメージディレクターとしてORIHARAが携わるなど、アートワークや映像表現へのこだわりも強い。




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