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手のひらサイズで蘇るアーケード黄金期! ナノブロック『アーケードマシン ギャラガ/ディグダグ』11月22日発売

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2025年11月22日、ブロック玩具ブランド「ナノブロック」を展開する カワダ より、160ピースで作る手のひらサイズのアーケード筐体モデル「アーケードマシン ギャラガ/ディグダグ」が発売されます。幅32×奥行36×高さ62 mmのコンパクト設計で、シール貼付によって名作アーケードゲーム ギャラガ/ディグダグ のいずれかの筐体を再現できます。価格は1,760円。これまで家庭用ミニ筐体やフィギュア化が続いてきたレトロゲーム文化に、ちょっとした工作+飾る楽しさを加えたアイテムとして期待が高まっています。

ネットのコメントでは、
「このサイズ感が可愛すぎる」「ギャラガ/ディグダグ両方貼れるのがセンスある」「160ピースで作れる手軽さがいい」「昔のゲーセンを思い出す」「飾る棚がまた賑やかになりそう」
といった声が寄せられています。

レトロゲームファンや模型ファンだけでなく、ミニチュア・インテリアとしても注目のこのセット。発売日・仕様・価格を抑えて、ぜひチェックしてみてください。


ギャラガの豆知識 5選

  1. 敵「ギャラガ軍団」は「ボス」「ゴエイ」「ザコ」の3種類で構成され、ステージ進行とともに多彩な飛行パターンを見せます。
  2. 敵ボス・ギャラガが放つ「トラクタービーム」でプレイヤーの自機を捕まえられると、自機が捕虜となり、その後救出すると「デュアル・ファイター」になって攻撃力が倍増します(ただし当たり判定も大きくなるリスクあり)。
  3. 1ステージあたり40機の編隊が登場し、編隊を完全に撃ち落とすと「パーフェクトボーナス」が得られます。
  4. 本作はシューティングゲームの基礎を築いた作品のひとつで、多くの移植版・リメイク版が展開されています。
  5. 今回のナノブロック版では、ゲーム画面や筐体周りのグラフィックがシールで再現され、「ギャラガ」または「ディグダグ」のどちらかのシールを選んで貼る仕様です。

ディグダグの豆知識 5選

  1. 『ディグダグ』は1982年に ナムコ(現・バンダイナムコエンターテインメント)よりアーケードゲームとして登場。
  2. プレイヤーは地下を掘り進めながらモンスターを倒していくという構造で、掘る・刺す・膨らませて破裂させるという操作感が特徴的です。
  3. 岩を落としてモンスターを潰す“落石”戦法も重要で、地形操作を活かした戦略性が高く評価されました。
  4. 本作は「掘削アクション」というジャンル確立に大きな影響を与え、後継シリーズなどに影響を及ぼしています。
  5. ナノブロック版では、シール貼付で「ディグダグ」仕様を選択可能であり、完成サイズ・仕様が明記されています(幅32×奥行36×高さ62 mm/160ピース)。
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( ≧∀≦) シェアシテミル??

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