11月11日、任天堂は「Nintendo Switch 2」および「Nintendo Switch」のシステムソフトウェアをバージョン21.0.0に更新しました。
このアップデートでは、無線接続中の「Switch 2 Proコントローラー」においてオーディオ設定に“安定”と“低遅延”の2モードが新たに選択可能になり、「低遅延モード」では音声の遅延が抑えられる一方で、無線環境によっては音が途切れやすくなるという注意も添えられています。
また、HOMEメニューのアイコン表示強化、ダウンロード中ソフトの一括中止機能、ゲームチャット中のスリープ防止・有線⇔無線切り替え継続など、チャット周りの改善も複数盛り込まれています。
ネットのコメントでは、
「遅延が目立たなくなった!友チャットでやっと快適に」
「無線だと音が時々途切れる…“低遅延”選ぶと逆に不安定?」
「普通に使ってたら“安定”モードの方が無難かも」
「同時にチャット中のスリープ解除早く改善されたの嬉しい」
「これでオンライン対戦の音声やりとりが地味に快適になった!」
といった声が寄せられています。
低遅延モードの豆知識 5選
- 「低遅延」と「安定」の2モードから選択可能。設定は「設定」→「オーディオ」で行えます。
- 「低遅延」を選ぶと音の到達時間が短くなりますが、無線環境が悪いと音の途切れやすさ・雑音が増える可能性あり。
- 有線接続(ヘッドセット等)では遅延自体が元から少ないため、無線環境での利用が特に恩恵大。
- チャット機能を多用するオンライン協力・対戦ゲームでは、「低遅延モード+良好な無線環境」でコミュニケーションの快適さが向上。
- もし「低遅延モード」で音の途切れや断線が頻発する場合、「安定モード」に戻すことでトラブル回避が可能。設置場所・アクセスポイント間の距離なども影響大。



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