2026年1月30日公開予定の『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の“幕間映像”が公開され、ファンの注目を集めています。
公開された映像には、前作となる『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』(2021年公開)第1章の際に行われた、主人公ハサウェイ役の声優 小野賢章 さんのインタビューや、主題歌「閃光」を手がけたロックバンド Alexandros によるSPライブの模様が収録されています。映像は、初公開時のリアルな熱狂や情熱を呼び起こす内容で、これから公開を控える新作への期待感を高めています。
ネットのコメントでは、
「再び胸が高鳴った」
「小野賢章さんの言葉に泣きそうになった」
「バンドライブでの一体感が蘇る」
「2026年が待ちきれない」
「前作をもう一度劇場で観たくなった」
といった声が寄せられています。

物語は、U.C.0105。父が英雄だった元エースパイロットの息子であるハサウェイは、腐敗した地球連邦政府に対し、新たな抵抗の道を選ぶ――。新章では、かつての戦友たちとの再会や、謎の少女ギギとの関係など、より深く、過酷なドラマが描かれるとのこと。期待と共に、“覚悟の再始動”が感じられる幕間映像の公開は、多くのファンにとって大きな知らせとなりました。
閃光のハサウェイの豆知識 5 選
- 前作『閃光のハサウェイ』の興行収入は約22.3 億円。シリーズ再構成後のガンダム作品として大ヒットを記録。
- 原作は1989〜1990年に刊行された小説。小説版のテーマや社会描写が、アニメ映画でも重厚に再現されている。
- 主人公ハサウェイ・ノアは、“英雄の息子”から反乱のリーダーへ。表向きの平和の陰で、腐敗と排除が進む地球連邦政府に抵抗する青年として描かれる。
- “マフティー(Mafty)”という反地球連邦の秘密組織が物語の軸。連邦政府の専制化に抗い、暗殺や破壊活動で抵抗を続ける過激派として設定されている。
- 映像・音楽にも注目が集まる作品。監督・脚本・メカデザインなど豪華スタッフ陣に加え、音楽は海野弘之が担当し、重厚で現代的な演出がなされている。



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