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縦持ちスマホがゲーム機に。GameSir Pocket 1がもたらす革新的なレトロ体験

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中国のゲーミングデバイスメーカーであるGameSirが、スマートフォンの形状を活かした驚きの新作コントローラー「Pocket 1」を発表しました。このガジェットの最大の特徴は、その独創的な装着スタイルにあります。従来のモバイルコントローラーの多くがスマホを横向きに固定するのに対し、本製品はスマホの下半分を「挟み込む」ことで、往年のゲームボーイを彷彿とさせる縦型の操作感を実現しています。

このデザインにより、物理ボタンがスマホの下部を覆い、露出した上半分がそのままゲーム画面として機能します。まさにスマホの一部をゲーム機へと「変身」させる発想の勝利と言えるでしょう。接続はBluetoothで行われ、AndroidとiOSの両陣営に対応。レトロゲームのエミュレーションだけでなく、縦画面のモバイルゲームにも新たな操作性を提供します。

さらに注目すべきはその価格設定です。海外での販売価格は35ドル(約7,000円)と、この手の専用ガジェットとしては非常に安価に設定されています。発売予定日は12月25日とされており、自分へのクリスマスプレゼントとして、あるいはスマホを懐かしの携帯機へとアップグレードしたい層にとって、最適な選択肢となりそうです。物理キーの感触と共に楽しむ縦画面プレイは、単なる懐古趣味を超えた、新しいスマートフォンの使い方を提示しています。


ネット上の声5選

(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)

  • スマホを横ではなく縦に挟むという発想が新しく、ゲームボーイ世代にはたまらないデザインだ。
  • 7,000円前後という価格が非常に戦略的で、試してみたくなる絶妙なラインを突いている。
  • 画面の下半分が物理ボタンに隠れるため、UIが最適化されていないアプリでの挙動が気になる。
  • Bluetooth接続による入力遅延がどの程度抑えられているかが、格闘ゲームやアクションでの評価を分けそうだ。
  • 持ち運びやすいサイズ感に見えるので、外出先でレトロゲームを楽しむ専用機として重宝しそう。

ゲームボーイの豆知識 5選

  1. 湾岸戦争を生き抜いた耐久性: 湾岸戦争中、爆撃を受けた兵舎から発見されたゲームボーイは、外装が黒焦げになりながらも正常に動作しました。この実機は現在もニューヨークの「Nintendo New York」に展示され、テトリスを動かし続けています。
  2. 世界初の宇宙へ行ったゲーム機: 1993年、ロシアの宇宙飛行士アレクサンドル・セローブ氏が「ミール」宇宙ステーションに私物のゲームボーイを持ち込みました。宇宙で初めてプレイされたゲームは、同機に同梱されていたテトリスでした。
  3. 世界最小のデジタルカメラ: 1998年に発売された周辺機器「ポケットカメラ」は、当時「世界最小の市販デジタルカメラ」としてギネス世界記録に認定されました。撮影した写真は専用のサーマルプリンターでシールにできました。
  4. 女性ユーザーの獲得に成功: 当時の据え置き機は男性ユーザーが圧倒的でしたが、任天堂の1995年の調査ではゲームボーイ利用者の約46%が女性でした。携帯性と手軽さが、性別を問わない普及を後押ししました。
  5. 異例の長寿ハードになった理由: 1989年の発売から約10年以上現役であり続けたのは、後継機として開発されていた「バーチャルボーイ」が商業的に苦戦し、ゲームボーイの寿命を延ばす戦略が取られたことも要因の一つです。
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( ≧∀≦) シェアシテミル??

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