実写映画版『ストリートファイター』(2026年公開予定)で、人気キャラクター「ザンギエフ」を演じる俳優オリヴィエ・リヒタースがネットで話題になっている。リヒタースはオランダ出身の俳優兼ボディビルダーで、身長218センチと圧倒的な体格を誇る。
公式設定でザンギエフの身長は214センチとされているため、リヒタースは原作よりも高身長でキャラクター像に迫っているとの指摘がある。加えて特徴的なモヒカンや髭といった外見の再現度も高く、公開された映像や写真を見たファンからは「まんまザンギエフ」といった反応が寄せられている。

リヒタース自身は俳優活動に加え、ボディビルダーとしても活躍しており、過去には国際的な映画作品などにも出演経験があると報じられている。そのため単なる“大きいだけ”のキャスティングではなく、体格と併せて役の持つ雰囲気や存在感を表現できる人物として起用されたと見る向きもある。TGA2025でのキャスト発表イベントでは、その圧倒的な存在感が並んだ他のキャスト陣の中でもひときわ目を引いたという。


公開前の実写映画には、リヒタースのほかにも多数の人気キャラクターが出演予定であり、原作シリーズの魅力を生かした配役が続々と発表されている。『ストリートファイター』シリーズは1987年の初作以来、世界的な人気を誇る対戦格闘ゲームとして知られており、今回の映画でもその世界観を大スクリーンで再現する試みが注目されている。
ネット上の声5選
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
- ザンギエフ役の俳優、原作キャラよりもさらに大きくて驚いたという声続出
- モヒカンと髭の再現がすごい、原作へのリスペクトを感じるとの好意的評価
- 役者の体格や雰囲気が実写版でも違和感なく、まさに“生きたザンギエフ”との感想
- 過去の実写化作品と比べて、キャスティングの本気度が違うという期待論
- 一部では大きすぎるとの指摘や、他のキャラとのバランスへの懸念も見られる
ザンギエフの豆知識 5選
- ザンギエフはカプコンの『ストリートファイターII』で初登場したロシア出身のプロレスラー的格闘家である。
- 原作ではモヒカンと濃い髭、筋骨隆々の体格が特徴で、その見た目と強烈な投げ技で人気キャラとなっている。
- 公式設定では身長約214センチ、体重約120キロ台といわれており、ゲーム内でも最も大型のキャラクターのひとり。
- ザンギエフはしばしば「レッド・サイクロン」と呼ばれ、祖国ロシアの名誉を背負う国民的ファイターという設定がある。
- これまでのメディア展開でもアニメや他ゲーム作品への登場など幅広く展開されており、ライブアクション作品への登場は今回が久々となる。



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