グッドスマイルカンパニーが、2012年に発売された「ダイナミックチェンジ ゲッターロボ」フィギュアの再販を発表した。
オリジナルは、合体ロボットアニメの金字塔「ゲッターロボ」を立体化したもので、3機のゲットマシンがそれぞれ変形・合体するギミックを備えていた。今回の再販では、当時の仕様そのままに「イーグル号」「ジャガー号」「ベアー号」を組み合わせることで、「ゲッター1」「ゲッター2」「ゲッター3」への合体変形を楽しめる仕様となっている。手の平サイズながら細部の再現にこだわったモデルだ。


予約は2026年1月時点で受付中、締切は3月18日まで。価格は税込11,990円、発送は2026年7月の予定となっている。ファンやコレクターにとっては、久々の正規再販となるため注目を集めている。合体・変形ギミックは、当時の玩具としても高評価を得ていたポイントであり、付属ギミックとともに飾って遊ぶだけでなく、コレクションとしても価値ある一品だ。


歴代「ゲッターロボ」シリーズは、原作アニメ・漫画の熱狂的な人気とともに多数の関連商品が展開されてきた。「ゲッターロボG」など続編も存在し、世代を越えた支持を得ている。こうした背景から、今回の再販は往年のファンだけでなく新たな層にも再注目されている。


フィギュア再販に合わせて関連グッズやレビュー記事も増えており、SNSでは当時を懐かしむ声や、手に入れたいという期待の声が見られる。旧作玩具の再評価が進む中、今回の再販はロボット玩具文化の一端を振り返る機会にもなっている。以下にネット上で目立った論調を紹介する。
ネット上の声5選
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
- 長年探していた人にとって再販は嬉しいという期待の声
- 変形・合体ギミックの再現度に対する懐かしさと興奮
- 価格について「妥当」「手に取りやすい」といった評価
- 当時を知らない若い世代からの初購入予告
- 再販期間が短いことへの不満や早期締切を懸念
ゲッターロボの豆知識5選
- 「ゲッターロボ」は永井豪と石川賢によるロボット漫画作品であり、1974年に初連載された。
- 主役メカ「ゲッターロボ」は三機の機体が合体して三つの形態に変形するという特異なギミックを持つ。
- 「ゲッターロボG」や「ゲッターロボ號(ゴー)」など、複数の続編や派生作品が存在している。
- 玩具展開も多彩で、可動フィギュアからモデルキット、合金製玩具まで幅広いラインナップがある。
- ロボット玩具の合体変形ギミックは、後の作品にも大きな影響を与え、同ジャンルの標準的な遊び要素となった。


コメント