福岡三越(福岡市中央区天神2)9階・三越ギャラリーで、人気漫画『ダンダダン』(龍幸伸)初の大規模原画展「ダンダダン ゲンガテン」が開催されている。会期は2025年12月29日から2026年1月25日までで、これまでに東京・広島で巡回した後の福岡開催となっている。展示はコミックス19巻までの内容を中心に、生原画、複製原画、直筆ネームを合わせて300点以上が並ぶ大ボリュームだ。
会場では多彩な展示が用意され、原画だけでなく制作工程を紹介するパネルやカラーイラスト、さらにはコミックス巻末のおまけ漫画を映像化したミニシアターも設置されている。また作品世界を体感できるフォトスポットや、ヒロイン・モモとオカルトマニアのオカルンの等身大フィギュアなど、ファンが楽しめる仕掛けも満載だ。

物販コーナーでは原画展限定グッズが多数揃い、キーホルダー、クッション、スティックケーキやポストカード、メタルチャームなどが販売されている。入場料は一般(中学生以上)2,000円、小人(小学生以下)1,500円で、未就学児は無料。グッズ付きチケットも用意されている。

この原画展は『ダンダダン』の世界観や表現の魅力を間近で確認できる貴重な機会として、原作ファンだけでなく初めて触れる人にもおすすめの内容となっている。会場でしか手に入らない限定アイテムや展示体験が充実し、来場者の満足度が高い。

ネット上の声5選
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
- 原画の迫力がすごくて、漫画の世界観をより深く理解できたという感想。
- フォトスポットや等身大フィギュアがファン体験として楽しいという書き込み。
- 限定グッズの種類が多く、買い物だけでも満足できるという意見。
- 展示構成が丁寧で、初心者でも物語の流れを追いやすいとの反応。
- 入場料に見合う展示内容だと評価するツイートやコメント。
ダンダダンの豆知識 5選
- 作品概要
『ダンダダン』は龍幸伸によるオカルティック青春バトル漫画で、「幽霊を信じないオカルトマニアの少年・オカルン」と「宇宙人を信じない少女・モモ」を中心に、怪異や宇宙人との出会いが描かれる異色の物語。シリーズは集英社のアプリ「少年ジャンプ+」で連載され、累計発行部数は1,200万部を突破している。 - ジャンルの特異性
ホラー、SF、ラブコメ、バトルなど複数ジャンルを大胆に融合した作風が特徴で、独特のテンポと演出が幅広い読者層から支持されている。オカルト要素とSF要素の扱いが物語の魅力を生んでいる。 - アニメ化・人気の広がり
2024年10月にテレビアニメ化され、2025年には2期が放映されるなど、メディア展開も積極的に進行している。このアニメ化が作品の知名度と人気をさらに高めた。 - 原画展「ゲンガテン」の見どころ
原画展では生原画、複製原画、直筆ネームなど約300点が展示され、ファンが作品制作の裏側や画力を間近に見ることができる。制作工程を紹介するパネル展示もあり、クリエイター視点での鑑賞も可能になっている。 - 会場体験の工夫
展示会場はフォトスポットやミニシアター、等身大フィギュアなど、単なる原画展示に留まらない体験型の構成が特徴。来場者が作品世界に入り込めるよう工夫がされており、子どもから大人まで楽しめる内容になっている。



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