台湾で交通系ICカード「悠遊カード(EasyCard)」と任天堂の人気ゲーム『スーパーマリオ』シリーズに登場する「ハテナブロック」をモチーフにした特別モデルが発表された。悠遊カードは台北を中心に地下鉄やバス、共用自転車の決済などに使えるカードで、日本のSuicaのような存在として広く定着している。今回のコラボはそのアクセサリー型デザインで、カードとしての機能に加えてマスコットとしても使える仕様だと伝えられている。複数のメディアやSNSでは「かわいすぎる」「欲しい」といった反応が見られ、台湾旅行やコレクション目的で注目を集めている。

スーパーマリオの「ハテナブロック」をテーマにした悠遊カードが台湾で登場決定!
スーパーマリオの「ハテナ(?)ブロック」をテーマにした悠遊カード (悠遊卡、EASY CARD)が、台湾で発売になることを台灣任天堂股份有限公司が発表しました。台湾の於新光三越台北信義新天地 A11 3Fにある「傑仕登 任天堂授權商品旗艦中

超級瑪利歐「?磚塊」造型悠遊卡,2026年1月24日起開放預購。 | TOPICS | 任天堂官方網站(台灣)
超級瑪利歐「?磚塊」造型悠遊卡,2026年1月24日起開放預購。
悠遊カード自体は2002年に導入され、その利便性から台湾全土で交通機関や店舗で使われている。こうした限定デザインカードは過去にも数多く登場しており、キャラクターデザインは観光客にも人気がある。台湾ではコンビニなどでも多彩なデザインカードが販売され、旅行者にとっては立ち寄る楽しみの一つになっているという情報もある。今回の『マリオ ハテナブロック』デザインは予約受付が開始されており、正式発売後の反響がさらに大きくなることが予想される。


一方、日本のネット上でもこのニュースが話題になっており、「台湾限定なのが悔しい」「日本でも売ってほしい」といった声が多い。限定グッズやキャラクターコラボアイテムに敏感な層からは、早く実物を手にしたいという期待の声が広がっているようだ。台湾旅行の計画やコレクション需要の高まりにつながる可能性があり、今後の展開にも注目が集まっている。
ネット上の声5選
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
- 台湾限定デザインという点を惜しむ声が多い
- かわいさから旅行の目的になるという感想
- マリオファンから「日本でも発売してほしい」という希望
- 悠遊カードの利便性とデザイン性への高評価
- コレクター向けの限定グッズとして価値を語る意見
ハテナブロックの豆知識 5選
- 『スーパーマリオ』シリーズに登場する「ハテナブロック」は、プレイヤーが叩くとコインやアイテムが出現する仕掛けブロックとしておなじみの存在で、ゲームの基本要素になっている。
- ハテナブロックは最初の『スーパーマリオブラザーズ』(1985年)から登場し、その後のシリーズ作品でもアイテム取得の定番ギミックとして長く使われている。
- ブロックに描かれる「?」マークは不確定な内容を示すシンボルで、何が入っているか分からないワクワク感を演出している。
- ゲーム内ではパワーアップアイテム(キノコ、フラワー等)が隠れていることが多く、戦略的に叩くポイントが存在する。
- ハテナブロックはゲーム外でもグッズやファッションアイテムとして人気で、フィギュアや生活雑貨など多様な商品展開がなされている。

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