バンダイナムコエンターテインメントは2026年1月25日、イベント「ドラゴンボール ゲンキダマツリ」にて最新ゲームプロジェクト『AGE 1000』を正式発表した。これは世界的ヒット作『ドラゴンボール』シリーズの新たなゲーム企画で、2027年発売予定とされている。発表映像では、原作者・鳥山明氏が手掛けたこれまで見たことのないオリジナルキャラクターが初めて公開され、シリーズファンの期待を大きく集めている。今後の詳細なゲーム内容やストーリー、追加キャラクターは米国ロサンゼルスで4月に開催される「ドラゴンボールゲームスバトルアワー2026」で明らかになる見込みだ。
本プロジェクトは開発開始から6~7年と長い期間をかけて進行しており、未来を舞台とした新世界観の創造が図られているという。鳥山氏の深い関わりによって描かれた世界は、従来のシリーズ作品とも異なる切り口で展開されることが期待される。また、オリジナルキャラクターを中心にしたトレーラー映像では激しい戦闘シーンなども垣間見え、アクション性の高さや物語の奥行きへ期待が高まっている。続報公開までファンの関心は尽きない。
ネット上の声5選
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
- AGE 1000の発表は驚きで、鳥山明氏の描き下ろしキャラに期待する声が多い。
- オリジナル世界という点で「新鮮なドラゴンボール体験になるのでは」との予想が出ている。
- 発表が早すぎて、具体的なゲーム内容が気になるという反応。
- AGE 1000の世界が過去作品とどうつながるかの考察が盛り上がっている。
- 鳥山明氏関与を喜ぶ一方で、詳細発表の遅さにやきもきする声も。
鳥山明の豆知識 5選
- 鳥山明氏は1984年に『Dr.スランプ』で漫画家デビューし、ユーモラスな画風で若い読者層から人気を博した。『Dr.スランプ』はその後アニメ化され社会現象となった。
- 『ドラゴンボール』は1984年に連載開始し、全世界での累計発行部数は2億冊を超える。氏の代表作として世界的な人気を誇る。
- ゲームキャラクターデザインも数多く手掛けており、『トバルNo.1』や『ドラゴンクエスト』シリーズなど、ゲーム業界でもその独特のタッチが活かされている。
- アニメ化作品ではキャラクター自身の個性だけでなく、コミカルな動きや表情にも定評があり、数世代にわたるファンを獲得している。
- 鳥山明氏は作品以外にも短編やイラストレーション作品、キャラクターブックなど多様な創作活動を行い、漫画文化に多大な影響を与え続けている。



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