2026年6月13日より「一番くじ ドラゴンボール EX 対決!レッドリボン軍」が発売されることが発表された。本商品はドラゴンボール初期の「レッドリボン軍」編をテーマに、A賞「孫悟空」、B賞「ムラサキ曹長」、C賞「ブルー将軍」といったキャラが高い造形力の「MASTERLISE」シリーズでフィギュア化される。D賞では悟空・ブルマ・クリリン3人の潜水艦シーンが立体化され、E賞はミニフィギュアと多彩なグッズが用意される。
ファンからは「普段立体化されないキャラが見られる」「レッドリボン軍推しには嬉しいラインナップ」といった声が多数あがっており、今回のテーマ性について期待と驚きの声が上がっている。また最も注目を集めるラストワン賞には「人造人間8号&孫悟空」のセットが登場し、組み合わせへの反響も大きい。くじは1回850円での発売予定だ。






ネット上の声5選
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
- 「ブルー将軍やムラサキ曹長といったレアキャラのフィギュア化は攻めてる」
- 「無印ドラゴンボール回待ってた、こういうのが欲しかった」
- 「造形が精密でファン向けラインナップだと感じる」
- 「人造人間8号と悟空のセットが熱い、絶対欲しい」
- 「転売しにくそうだし、供給増えて買いやすくなるといい」
人造人間8号の豆知識 5選
- 初登場と背景
人造人間8号は原作の「レッドリボン軍」編で登場した人造人間の一体で、Dr.ゲロが開発した人造人間シリーズの中でも感情や思考が比較的人間らしく描かれるキャラクターだ。彼は仲間思いで、敵対しながらも仲間の危機に共感を示すことがある。 - 呼び名の由来
作中では「ハッチャン」と呼ばれ、親しみを込めた愛称としてファンにも浸透している。これは8号が他の機械的な人造人間と違って情緒的な側面を持つことからついた愛称でもある。 - 能力と戦闘スタイル
人造人間8号は高い戦闘力を持ち、パワーや耐久性能に優れる。また、エネルギー波を放つなど標準的な戦闘能力に加え、状況判断や仲間との連携にも長けている描写がある。 - ドラゴンボールシリーズでの扱い
元々は敵として登場するが、ストーリーの中で一部のキャラクターとは戦いながらも関係性が変化する場面があり、単純な悪役以上の存在感を持つ。こうした背景がファンからの人気につながっている。 - フィギュア化意義
一番くじのラストワン賞として「人造人間8号&孫悟空」セットが登場することは、長年立体化が少なかったキャラへの注目度の高さを象徴している。原作初期キャラのフィギュア化は、作品のルーツを振り返る機会としても価値がある。



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