若手女優として注目を集める當真あみが、自身のアニメ愛について語ったインタビューが話題になっている。2026年公開の劇場アニメ『パリに咲くエトワール』で声優を務めた彼女は、もともと筋金入りのアニメファンであり、その原点となった作品が人気バスケットボール漫画を原作とする『黒子のバスケ』だという。学生時代にこの作品をきっかけにアニメにのめり込み、今では休日などに作品をまとめて視聴する「一気見」が好きだと語っている。
當真は、アニメを見るときは物語に没頭するタイプで、好きな作品は時間を忘れて見続けてしまうほどだという。『黒子のバスケ』以降、さまざまな作品に触れてきた彼女は、『HUNTER×HUNTER』や『葬送のフリーレン』などの作品も楽しんでいると明かした。役者として活動する一方で、アニメ制作の現場に参加できたことにも感動があったようで、アフレコでは完成前の映像や制作途中の素材を見ることができ、「こうやって作品が作られていくんだ」と制作の裏側に感動したという。

今回の作品で彼女が演じたのは、パリで夢を追う少女フジコ。自分とは性格が違う部分も多いと感じつつも、「まず行動してみる」という前向きな姿勢には共感を覚えたと語る。沖縄でスカウトされ、芸能界に挑戦した自身の経験と重なる部分もあり、キャラクターの気持ちを自然に理解できたという。アニメファンとして作品を愛しながら、同時に声優としてその世界に関わる――そんな特別な体験が、當真あみにとって大きな刺激になったことは間違いないだろう。

ネット上の声5選
・「『黒子のバスケ』きっかけって親近感ある」
・「當真あみがガチのアニメ好きなの意外だった」
・「一気見派なの分かる、アニメ好きあるある」
・「声優にも挑戦してるのすごい、今後もやってほしい」
・「好きな作品のラインナップがちゃんとオタクっぽい」
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
當真あみの豆知識 5選
・2006年生まれ、沖縄県出身の女優。2021年にCM出演をきっかけに芸能界デビューし、透明感のある存在感で一躍注目を集めた。若手ながら映画やドラマで着実にキャリアを重ねている。
・14歳のときに沖縄でスカウトされたことが芸能界入りのきっかけ。デビュー直後から大手企業CMに起用され、次世代スター候補として話題になった。
・アニメ映画『かがみの孤城』では主人公役の声優を担当し、声の演技でも高い評価を受けた。今回の『パリに咲くエトワール』は声優として2度目の挑戦となる。
・ドラマ出演も多く、『妻、小学生になる。』『Get Ready!』など話題作に出演。大河ドラマ『どうする家康』にも登場し、幅広いジャンルで経験を積んでいる。
・2025年には初写真集『Ami』を発売。中学から高校までの成長の軌跡を収めた作品で、女優としてだけでなくモデルとしての魅力も注目された。







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