任天堂は2026年3月、ゲーム『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』に登場するキャラクター「おしゃべりフラワー」をモチーフにしたインテリア玩具を発売した。
ゲーム内でマリオの冒険を軽妙なコメントで盛り上げていたあの花が、ついに現実世界でもしゃべるアイテム「おしゃべりフラワー」として登場した形だ。価格は税込4,500円で、机や棚に置いて楽しめるユニークなガジェットとなっている。


この商品は見た目だけでなく、実際に音声でしゃべる機能を搭載。収録されているセリフは100種類以上あり、ランダムに発言するため、部屋に置いておくだけでもちょっとした会話が生まれる仕組みになっている。また、ボタン操作で発言させたり、しばらく黙らせたりすることも可能。時間帯や気温に応じたセリフを話すこともあり、単なるフィギュア以上の遊び心を持ったインテリアとなっている。



さらに、音量は6段階で調整可能で、11言語に切り替えることもできる。ゲームのキャラクターグッズとしては珍しく、日常生活の中で“ゆるく会話してくれる存在”をコンセプトにしているのが特徴だ。ゲームファンにとってはもちろん、デスク周りのちょっとした癒やしアイテムとしても話題を集めている。
ネット上の声5選
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
- 「ゲームのキャラが家でしゃべるって面白い発想」
- 「100種類以上のセリフがあるのは予想以上に本格的」
- 「作業中に突然しゃべるのがちょっと楽しい」
- 「マリオファンならデスクに置きたいグッズ」
- 「逆にしゃべりすぎてうるさくならないか少し気になる」
おしゃべりフラワーの豆知識 5選
- ゲーム発の新キャラクター
おしゃべりフラワーは2023年発売の『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』で初登場したキャラクター。コースの途中に現れてプレイヤーの行動にリアクションする“実況役”のような存在として登場し、ユーモラスなコメントで話題になった。 - 実はかなり多機能なグッズ
インテリアとしての見た目だけでなく、ボタン操作でしゃべらせたり、長押しで静かにさせたりと細かな操作が可能。単なるフィギュアではなく、ちょっとした電子トイとして設計されている。 - セリフは100種類以上
収録されたボイスは100種類以上。ランダムで話すため、使うたびに違う言葉が飛び出すのが特徴で、長く使っていても飽きにくい仕組みになっている。 - 多言語対応で海外の声も楽しめる
日本語だけでなく、英語などを含む11言語に対応。設定を変えることで、同じフラワーでも外国語でしゃべる様子を楽しめるというユニークな仕様になっている。 - サイズは卓上に置きやすい設計
高さは約13.5cmほどで、デスクや棚の上に置きやすいサイズ。鉢植えのようなデザインで、ゲームグッズでありながらインテリアとして自然に置ける点も人気の理由になっている。



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