アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』に登場する象徴的存在・エヴァ初号機が、まさかの“お香立て”として商品化された。
今回登場したのは、エヴァンゲリオン初号機をモチーフにした陶器製のオリジナルインセンスチャンバー「EVA-01 INCENSE CHAMBER by emeth」で、価格は27,500円(税込)。精巧な造形で再現された初号機の頭部やボディに煙が流れることで、劇中の暴走やエネルギー発動を思わせる演出が楽しめる設計となっている。従来のフィギュアとは一線を画す「香りと視覚」を融合させた新ジャンルのアイテムとして注目を集めている。

このインセンスチャンバーは、単なるキャラクターグッズではなく、インテリア性も重視された工芸品としての側面を持つ。煙が内部からゆっくりと流れ出る構造は、まるで初号機が呼吸しているかのような独特の存在感を演出。素材には高品質な陶器が使用されており、重量感と質感が所有欲を満たす仕上がりとなっている。ファンにとってはもちろん、アート作品としても成立する点が評価されている。



発売情報が公開されると、SNSを中心に話題が拡散。「実用性」と「作品性」を兼ね備えた新しいキャラクター商品の方向性として、多くの反響を呼んだ。エヴァシリーズはこれまでも多彩なコラボや商品展開を行ってきたが、今回のように“香り”という感覚に訴えるアイテムは珍しく、ファン層の広がりにも寄与しそうだ。今後の関連商品の展開にも期待が高まっている。
ネット上の声5選
・煙の演出がエヴァっぽくて最高にかっこいい
・値段は高いがクオリティを見ると納得
・飾るだけでなく使える点が新しい
・部屋に置いたら一気に雰囲気が変わりそう
・コレクションとして欲しいが実用もしたい
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
エヴァ初号機 の豆知識 5選
・正式名称は「エヴァンゲリオン初号機」で、主人公碇シンジが搭乗する機体として物語の中心を担う存在である
・紫を基調としたカラーリングは他の機体と一線を画し、視覚的な象徴性を持つデザインとして知られている
・暴走状態になると制御不能となり、人間の意思を超えた行動を取る点が作品の大きなテーマ性を象徴している
・内部には人間の魂が宿る設定があり、単なるロボットではなく“生命体”として描かれている
・シリーズを通して最も印象的な戦闘シーンが多く、エヴァという作品そのものを象徴する存在として世界的な人気を誇る



コメント