創刊から45年以上にわたり世界の謎に迫り続けてきたスーパーミステリー・マガジン「月刊ムー」が、ジュエリーブランドのユートレジャーと異色のタッグを組みました。今回のコラボレーションにより誕生したのは、南米コロンビアの遺跡から発掘され「古代の飛行機ではないか」と議論を呼んだアーティファクト、通称「黄金ジェット」を精密に再現したフィギュアです。ムー編集部による完全監修のもと、古代のロマンと現代の貴金属加工技術が見事に融合した、未知との遭遇を象徴する最高級のアイテムとなっています。
注目のラインナップの中でも最大の衝撃を与えているのが、世界限定10個のみ販売される「黄金ジェット(純金製)」です。その価格は税込165万円に設定されており、純金ならではの重厚な質感と、1000年以上の時を超えて愛されるフォルムが融合した究極の逸品と言えます。一方で、より多くのファンが手に取れるよう、シルバー素材に金メッキを施したバージョン(税込11万円・限定100個)や、日本の超古代文明説に欠かせない「遮光器土偶」を純金で再現したモデル(税込27万5000円・限定100個)も用意されており、コレクターの幅広いニーズに応えています。



ユートレジャーが手がけるこれら一連のアイテムは、専用の特製ケースが付属しており、インテリアとしての完成度も追求されています。ライターのあるかい氏が報じたところによると、ムー編集部が監修に加わることで、歴史的背景やオーパーツとしての説得力が補強され、単なる高額商品を超えた「歴史の断片」を所有する喜びを提供しています。2026年4月7日より予約が開始されており、ミステリーファンや資産価値を重視する投資家、さらには一風変わった贈答品を探している層からも、熱い視線が注がれています。



ネット上の声5選
- 165万円はさすがに手が出ないが、ムーが監修しているというだけで本物感があって惹かれる。
- 黄金ジェットのフォルムはいつ見ても美しい。純金で作るという発想が、まさに古代の王族のようで面白い。
- シルバー版なら頑張れば買えるかも。土偶とセットで並べたら自分の部屋がミステリースポットになりそう。
- 最近は金相場も上がっているし、世界限定10個なら資産としての価値も期待できるのではないか。
- ムーのコラボ商品はいつも斜め上を行っていて楽しい。次はクリスタルスカルやヴォイニッチ手稿を期待したい。
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
ムー の豆知識 5選
- 創刊の背景と変遷:1979年に学習研究社(現・学研プラス)から創刊された「月刊ムー」は、元々は「高1コース」などの学習雑誌の別冊としてスタートしました。当初の予想を超えて、オカルトやミステリーを真剣に論じる独自のスタイルが読者の心を掴み、現在まで続く長寿雑誌へと成長を遂げました。
- 不変のロゴとデザイン:表紙を飾る赤色の象徴的なロゴや、誌面を彩る独特の怪しげなレイアウトは、創刊から現在に至るまで大きな変更が加えられていません。この視覚的な一貫性が、読者に安心感と「異世界への入り口」のようなワクワク感を与え続けています。
- 多岐にわたる特集テーマ:UFO、UMA(未確認動物)、超古代文明、陰謀論、超能力、魔術、心霊、さらには量子力学を用いた最新の科学的仮説まで、世の中の「不思議」を全方位で網羅しています。どんなに奇抜な説でも「真面目に考察する」のがムーの流儀です。
- 著名人にも多い「ムー民」:熱心な読者は「ムー民(むーみん)」と呼ばれ、アーティストや作家、政治家の中にも公言するファンが多数存在します。2024年に創刊45周年を迎えた際には、多方面から祝福のコメントが寄せられるなど、日本文化の一部として定着しています。
- ライフスタイルへの進出:近年では雑誌の枠を大きく飛び出し、ファッションブランドとのコラボTシャツや、今回のような165万円の純金フィギュア、さらには公式神社やメタバース展開など、ミステリーを日常的に楽しむライフスタイルの提案にも積極的です。



コメント