アート作品を可動フィギュア化する人気シリーズ「テーブル美術館」より、レオナルド・ダ・ヴィンチの描いた傑作を立体化した「figma ウィトルウィウス的人体図」の再販が決定しました。メーカーのFREEing(フリーイング)が手掛けるこの独創的なフィギュアは、2027年2月の発売を予定しています。
本作の最大の特徴は、ダ・ヴィンチが描いた「人体図」そのままに、腕と脚が4本ずつ備わっている点です。この特殊な形状により、図の中に描かれた複数のポーズを忠実に再現することが可能となりました。専用の背景パネルも付属しており、飾るだけでまるで教科書から抜け出してきたかのような不思議な存在感を放ちます。


全高は約160mmで、figmaならではの滑らかかつ保持力の高い関節パーツにより、劇中のポーズはもちろん、自由なアクションを楽しめます。胸部や太もも、手首などのパーツを差し替えることで、通常の人間のような「腕2本・脚2本」の状態にすることもでき、遊びの幅が非常に広い設計となっています。
ネット上の声5選
- 腕が4本ある姿のインパクトが凄すぎて、一目見たら忘れられない。
- デッサン用人形として見ると、筋肉の構造が分かりやすくて実用的だと思う。
- このシリーズを考えた企画者のセンスが本当に天才的だと感じる。
- 前回の販売時に買えなくて後悔していたので、今回の再販は本当に嬉しい。
- 他のfigmaと並べると、シュールな世界観が加速して写真映えが最高に良い。
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
テーブル美術館 の豆知識 5選
- シリーズの原点:本シリーズは、ロダンの「考える人」を第1弾としてスタートしました。誰もが知る美術品を「動かして遊ぶ」というこれまでにないコンセプトが、発売当初から大きな衝撃と注目を集めました。
- 徹底した造形:彫刻や絵画の質感を再現するため、細かな塗装やテクスチャの表現にこだわっています。例えば「叫び」では背景のパネルを含めた絵画的な雰囲気を、「ダビデ像」では大理石のような質感を高い精度で再現しています。
- 2次元作品の立体化:彫刻だけでなく、エドヴァルド・ムンクの「叫び」や、写楽の浮世絵などの平面作品も立体化しています。3次元にする際の解釈の難しさを、figmaの可動技術で見事に解決している点が評価されています。
- デッサン人形としての活用:人体模型や美術品としての美しさだけでなく、関節の可動域が広いことから、イラストを描く際のポーズ確認用として活用しているクリエイターも多く存在します。
- 累計ラインナップの多様性:ミロのヴィーナス、サモトラケのニケ、モアイ像、そして日本美術の金剛力士像など、ラインナップは多岐にわたります。世界中の歴史的遺産を手元にコレクションできるという、教育的な側面と遊び心を両立させた唯一無二のシリーズです。



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