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銀河のロマンを腕元に!オートレンスが放つスター・トレック限定モデル「Retrovision ’64」

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ジュネーブで開催中の世界最大級の時計見本市「ウォッチズ・アンド・ワンダーズ 2026」にて、独立系メゾンのオートレンス(Hautlence)が、伝説のSF作品『スター・トレック』の通信機をモチーフにした最新作「Retrovision ’64」を発表しました。本作は、劇中に登場するコミュニケーターをラグジュアリーな高級腕時計へと変貌させた、まさに時計業界震撼の意欲作です。

その外観は、1960年代のオリジナルシリーズに登場したデバイスを忠実に再現しており、象徴的な真鍮製メッシュグリルを備えたフリップカバーが特徴です。蓋を跳ね上げると、オートレンスが得意とするジャンピングアワーやレトログラードといった複雑機構が、未来的なインターフェースと共に姿を現します。まるでエンタープライズ号のクルーになったかのような、持ち主をSFの冒険へと誘うデザインです。

素材面でも一切の妥協はなく、ケースには航空宇宙産業でも多用されるグレード5のチタンや18Kゴールドを採用しています。文字盤の細部には惑星連邦のロゴを彷彿とさせる意匠が隠されており、単なる再現モデルに留まらない、最高峰の時計製造技術とポップカルチャーが見事に融合した芸術的な仕上がりとなっています。独立系マニュファクチュールならではの独創性が、細部にまで強く宿っています。

生産数は極めて限定的で、その販売価格も「宇宙の彼方」を見据えたような超高額設定となっていて、「Retrovision ’64」の価格は“宇宙級”の165,000ドル(約2,600万円)。
しかし、幼い頃に夢見たSFガジェットを最高級の機械式時計として具現化したこの作品は、会場で最も注目を集めるモデルの一つとして、世界中の時計愛好家や熱狂的なコレクターから羨望の眼差しを浴びています。SFの夢を現実のものとしたこのタイムピースは、歴史に残る一足となるでしょう。


ネット上の声5選

  • まさかコミュニケーターが高級時計になるとは。フリップを開ける動作だけでご飯が三杯いける。
  • オートレンスの複雑機構とスター・トレックの相性が良すぎる。チタンケースの質感がたまらない。
  • 値段を見て驚愕したが、このデザインと技術力なら納得せざるを得ない。まさに一生モノの家宝だ。
  • スマートウォッチではなく、あえて機械式時計でこれをやったことにブランドのプライドを感じる。
  • 惑星連邦のロゴがさりげなくあしらわれているのがニクイ。大人でも日常使いできる上品さがある。

(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)

スター・トレック の豆知識 5選

  • 携帯電話の原型:1960年代に描かれたこの通信機は、現代の携帯電話、特に折りたたみ式のフリップ携帯のデザインに多大な影響を与えました。モトローラのエンジニアであるマーティン・クーパーは、このデバイスから着想を得て世界初の携帯電話を開発したと公言しています。
  • 予算削減から生まれたアイデア:劇中でコミュニケーターが頻繁に使用されるようになったのは、実は制作予算の都合という側面がありました。惑星の地表にシャトルを着陸させる高価な特撮シーンを撮影する代わりに、通信一つで「転送」を行う設定にすることで、コストを大幅に抑えることができたのです。
  • フリップカバーの素材へのこだわり:オリジナルのプロップ(小道具)では、アンテナの役割を果たすフリップカバーに真鍮製のメッシュが使用されていました。今回のオートレンスの時計でも、この質感を再現するために特殊な金属加工が施されており、ヴィンテージ感と高級感を両立させています。
  • 特徴的な電子音の秘密:通信を開始する際の「ピピピッ」という独特の音は、当時最新だったシンセサイザーを使用して作成されました。この音はSF作品を象徴するサウンドロゴの一つとして、現在でも多くのファンに愛され続けており、人々の記憶に深く刻まれています。
  • 有名なセリフの誤解:作中で非常に有名な「転送してくれ、スコッティ(Beam me up, Scotty)」というフレーズですが、実はオリジナルシリーズの劇中でこの通りに発言されたことは一度もありません。ファンの間で定着したフレーズが、後に作品の代名詞のようになった興味深い例として知られています。
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( ≧∀≦) シェアシテミル??

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