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80年代の熱狂が爆音で蘇る!Bluetooth搭載の令和版ラジカセ「We Are Rewind」が登場

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80年代のレトロな熱狂が、最新技術を纏って現代に蘇りました。フランスのオーディオメーカー「We Are Rewind」が発表した新型のBluetoothスピーカー「GB-001」は、かつてのラジカセを彷彿とさせる無骨でスタイリッシュなデザインが特徴です。アルミ削り出しの重厚なボディは、単なる懐古趣味に留まらない高級感を演出しており、インテリアとしても圧倒的な存在感を放ちます。

機能面では最新のBluetooth 5.3に対応しており、スマートフォンなどからワイヤレスで音楽を楽しめます。最大の売りは「爆音仕様」とも言えるパワフルな音圧です。ステレオスピーカーと低音を強調する設計により、野外での使用や広い室内でも満足のいくサウンドを提供します。物理的なボタン操作や、大きなハンドルを持ち歩くスタイルは、デジタル化が進んだ現代において逆に新鮮な体験をもたらしてくれます。

現在、若者の間ではアナログメディアが再評価されていますが、このデバイスはその橋渡し役となる存在です。面倒な配線は不要ながら、操作感や見た目は古き良き80年代そのもの。音楽を「所有し、触れる」喜びを再認識させてくれるこの一台は、往年のファンだけでなく、新しいもの好きの世代をも虜にすることでしょう。


ネット上の声5選

  • アルミボディの質感が非常に高く、安っぽさが一切ないのが素晴らしい。
  • Bluetoothで手軽に飛ばせるのに、見た目がガチのラジカセなのが最高にクール。
  • このサイズでしっかりした音圧が出るなら、BBQやキャンプのメイン機として使いたい。
  • カセットが回るギミックがないのは少し残念だが、実用的なスピーカーとして完成されている。
  • 80年代を知らない10代から見ても、このメカメカしいデザインは逆に新しくて格好いい。

(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)

80年代のラジカセ の豆知識 5選

  • ブームボックスの語源:アメリカでは「爆音を鳴らす箱」という意味でブームボックス(Boombox)と呼ばれ、ヒップホップ文化の象徴となりました。ストリートで肩に担いで音楽を流すスタイルは、当時の若者のアイデンティティそのものでした。
  • 日本独自の進化:日本ではラジオとカセットが合体したことから「ラジカセ」という和製英語が定着しました。深夜放送を録音する「エアチェック」という文化を生み出し、当時の若者にとって最も身近なオーディオ機器となりました。
  • 巨大化するサイズ:80年代後半には、多機能化に伴いサイズが巨大化しました。スピーカーを4つ搭載したり、テレビ画面を内蔵したりするモデルも登場し、メカニカルなデザインの派手さが競い合われました。
  • ダビング文化の立役者:2つのカセットデッキを搭載した「ダブルラジカセ」の登場により、テープからテープへのダビングが容易になりました。自分だけのオリジナル・コンピレーションテープを作る楽しみが広がった時代です。
  • 電池消費の激しさ:当時の大型ラジカセは単1形乾電池を8本から10本も使用することが珍しくありませんでした。重い電池を大量に詰め込んで外へ持ち出すのは、一種のステータスでもありました。
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