人気アニメ『機動戦士ガンダムSEED』と福島県の伝統工芸品「白河だるま」がコラボした、「STRICT-G JAPAN 『機動戦士ガンダムSEED』白河だるま」の発売が決定しました。バンダイが展開する、日本の伝統美を伝えるプロジェクトの一環として企画された本商品。作中を代表する人気機体の「フリーダムガンダム」と「ジャスティスガンダム」が、丸みを帯びた愛らしいだるまの姿になって登場します。
熟練の職人たちが一つ一つ手作業で作り上げるだるまは、手作りならではの温かみと個体差が魅力です。サイズは高さ15cmと小ぶりな8.5cmの2種類。2026年8月1日よりSTRICT-G各店舗で一般販売されるほか、プレミアムバンダイでは専用の限定木箱に入った豪華な2体セットの先行予約も実施されています。


約300年の歴史を持つ白河だるまは、江戸時代から人々の願いを叶える縁起物として愛されてきました。今回のコラボでは、伝統的なフォルムにモビルスーツの意匠が見事に溶け込んでいます。自宅の幸運を呼ぶインテリアとしてはもちろん、大切な人の幸せを願う特別なギフトとしても最適な、ファン必見のアイテムです。
STRICT-G JAPAN 『機動戦士ガンダムSEED』白河だるま
価格 :各4,950円(税込) (送料・手数料別途)
種類 :フリーダムガンダム15cm/ジャスティスガンダム15cm
サイズ :高さ15㎝
価格 :各3,300円(税込) (送料・手数料別途)
種類 :フリーダムガンダム8.5cm/ジャスティスガンダム8.5cm
サイズ :高さ8.5㎝
商品素材 :紙・粘土
生産エリア :日本
ネット上の声5選
- フリーダムとジャスティスがだるまになるなんて、斜め上のコラボ企画で面白すぎる。
- 職人さんの手作りだから、一つ一つ表情や模様が微妙に違うのがまた味があって良い。
- 木箱入りの2体セットは高級感があって、ガンダム好きの友人へのプレゼントにぴったり。
- 15cmサイズと8.5cmサイズの2種類があるから、部屋の飾る場所に合わせて選べるのが嬉しい。
- 伝統工芸品とアニメのコラボはよくあるけど、だるまの丸いフォルムに機体のデザインが意外と馴染んでいる。
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
白河だるま 豆知識 5選
- 発祥と歴史 白河だるまの歴史は約300年前に遡ります。江戸時代中期、白河藩主であった松平定信が城下の繁栄を願い、お抱えの絵師である谷文晁(たに ぶんちょう)にだるまの絵付けを考案させ、それをだるま作りの職人に作らせたのが始まりとされています。
- 縁起の良いデザイン 顔の模様に大きな特徴があります。眉毛は「鶴」、ひげは「亀」、耳髭は「松と梅」、あごひげは「竹」を表現しており、全体で「鶴亀松竹梅」という大変縁起の良いモチーフが描かれた、幸福を呼ぶデザインとなっています。
- 白河だるま市 毎年2月11日の建国記念の日に、白河市の中心市街地で開催される「白河だるま市」は、数十万人の観光客が訪れる市内最大級の一大イベントです。大小さまざまなだるまを求める人々で街全体が活気に包まれます。
- 福島県の伝統的工芸品 長い歴史の中で途絶えることなく受け継がれてきた職人たちの高度な手仕事と文化的な価値が高く評価され、現在では福島県の伝統的工芸品に正式に指定されており、地域の誇りとして大切に守られています。
- 願いの込め方と目入れ 願いを込める際は、まず向かって右側(だるまの左目)に黒目を描き入れます。そして見事願い事が成就した暁には、感謝の気持ちを込めてもう片方の右目に黒目を入れる「開眼」を行うのが一般的な風習として根付いています。



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