バンダイの新作ガシャポン「POWER KNUCKLE byTOUMA × KAMEN RIDER VOL.2」が、5月22日よりオンラインで予約開始されました。デザイナーTOUMA氏とコラボしたシリーズ第2弾で、1回1,000円というプレミアムな価格設定ながら、独自のデフォルメスタイルと高い完成度で特撮ファンの注目を集めています。
ラインナップは「2号」「カブト」「電王」「オーズ」の全4種です。全高約11cmのボリュームあるサイズ感で、クリアパーツやメタリック彩色を贅沢に用いたこだわりのディテールが光ります。さらに、肩や腕が回転する可動ギミックも搭載されており、ハイクオリティなデザイナーズトイとしての魅力を存分に味わうことができます。

予約受付は5月28日まで、発送は8月下旬頃の予定です。全国のカプセル自販機で先行販売される可能性もあるため、店頭で巡り会えるかもしれません。カプセルトイの枠を超えた圧倒的な存在感を放つ本商品は、コレクションの主役として部屋を彩ってくれるはずです。少し高価ですが、お気に入りのライダーを狙ってぜひ挑戦したいアイテムです。




ネット上の声5選
- 1回1000円は少し高いと感じるが、サイズ感とクオリティの高さを見れば納得の価格帯だ。
- TOUMA氏ならではのエッジの効いたデフォルメデザインがとにかくかっこよくて集めたくなる。
- 電王やオーズなど、人気の高い平成ライダーがラインナップに入っているのがとても嬉しい。
- ガシャポンフィギュアでメタリック塗装やクリアパーツまで使われているのは豪華すぎる。
- オンラインで確実に回せるのはありがたいが、自販機で見つけて回すワクワク感も味わいたい。
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
電王 豆知識 5選
- モチーフは「電車」と「おとぎ話」 『仮面ライダー電王』は「電車(鉄道)」をメインモチーフとしており、主人公に憑依するイマジンたちは「桃太郎」や「浦島太郎」などの有名なおとぎ話のキャラクターがデザインのベースとなっています。
- 史上最弱の主人公 主人公の野上良太郎は、不運続きでひ弱な「史上最弱の仮面ライダー」として描かれました。しかし、ピンチになっても決して諦めない精神的な芯の強さを持ち合わせており、そのギャップが多くの視聴者の共感を呼びました。
- 豪華な声優陣の起用 関俊彦氏や遊佐浩二氏をはじめとする実力派声優陣が怪人(イマジン)の声を担当しました。彼らのコミカルな掛け合いやアドリブが作品の大きな魅力となり、声優ファンの間でも絶大な人気を誇る作品となりました。
- 「俺、参上!」などの名台詞 各イマジンが主人公に憑依した際の「俺、参上!」や「僕に釣られてみる?」といった個性的な決め台詞は非常にキャッチーで、当時の子供たちだけでなく大人たちの間でも広く流行し、作品の象徴となりました。
- 異例の長寿人気シリーズ テレビ放送が終了した後も劇場版が次々と制作されるなど、平成仮面ライダーシリーズの中でも異例の長寿人気を獲得しました。その後の他作品へのゲスト出演も多く、現在でも根強いファンから愛され続けています。



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