アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』の主人公・空条承太郎のファンなら、メディコス・エンタテインメントが手掛ける「超像可動 空条承太郎 Ver.2」の予約は見逃せません。洗練された造形と自由な可動域を両立した本商品は、2027年2月の発売に向けて受注受付が行われています。
なぜ今Ver.2として登場したのかといえば、従来の可動フィギュアを上回る造形精度と、アニメ版の迫力あるポージング表現を極限まで突き詰めるためです。学ランにジョイントパーツを搭載するなど、劇中の躍動感を卓上で完全再現できる設計が施されているからです。



具体的なこだわりとして、頭部には「通常顔」「流し目顔」「食いしばり顔」の3種が用意されています。原型制作を担当した佐藤竜太氏と匠工房の技術により、襟元から覗く星形のアザや服の質感まで忠実に彩色されました。さらに、スタンド「スタープラチナ」が放つオラオララッシュ再現エフェクトパーツも付属し、背後から迫る激闘シーンを再現可能です。



価格は税込9,900円で、MEDICOS ONLINE SHOPなどで受注が行われています。「やれやれだぜ」と思わず呟きたくなる決定版の可動フィギュアを手に取り、完成度の高い承太郎を自室に飾ってみてはいかがでしょうか。
ネット上の声5選
- 学ランに可動ジョイントが搭載され、風になびく自然なアクションポーズが決まるのが嬉しい。
- 付属するオラオララッシュのエフェクトパーツが豪華で、スタープラチナとあわせて並べたくなる。
- 流し目顔や食いしばり顔など頭部パーツの造形が良く、アニメの雰囲気を完璧に捉えている。
- 襟元の星形のアザまで細かく精密に彩色されており、制作陣の作品への愛を感じる。
- Ver.2となり表情や可動域が大きく進化しているので、旧版を持っている人も予約必須だと思う。
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
スターダストクルセイダース の豆知識5選
- 主人公である空条承太郎の名前に含まれる「ジョ」の音から、シリーズの通称である「ジョジョ」と呼ばれています。祖父は第2部の主人公ジョセフ・ジョースターであり、イギリス系アメリカ人と日本人のハーフという血統を持っています。帽子と髪の毛が一体化したデザインも特徴です。
- 第3部『スターダストクルセイダース』は、シリーズで初めて「スタンド(幽波紋)」という能力概念が導入された画期的な作品です。それまでの「波紋」から、守護霊のように現れる超能力の具現化へと戦闘スタイルが変化し、後のバトル漫画界に多大な影響を与えました。
- 敵味方のスタンド名の多くはタロットカードの大アルカナから命名されています。例えば主人公のスタープラチナは「星」に由来します。物語後半に登場するエジプト編の刺客たちは、エジプト九栄神の名を冠したスタンドを使って主人公一行に襲いかかりました。
- 空条承太郎の代名詞である決めセリフ「やれやれだぜ」は、クールで感情を表に出さない彼の性格を象徴しています。アニメ版で承太郎を担当した声優の小野大輔氏は、重厚感と凄みのある演技でこのセリフを表現し、作品を象徴するフレーズとして世界中で親しまれています。
- 作中での旅の目的地は宿敵DIOが潜むエジプトです。母・ホリィの命を救うため、50日という限られたタイムリミットの中で日本からエジプトへ向かいます。アジアや中東の国々を経由するロードムービー的な展開が、冒険の過酷さと仲間の絆を深く描く要素となりました。


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