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輝く背びれが圧巻!CCP「ゴジラ(1999)」ホビーサーチ限定カラーが登場

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ソフビフィギュアの老舗メーカーであるCCPより、「CCPミドルサイズシリーズ」の最新作として「ゴジラ(1999)」のホビーサーチ限定カラー版が登場しました。本シリーズは、ゴジラなどの怪獣を「古くて新しい、レトロな雰囲気」で表現することをコンセプトにしており、今回は通称「ミレゴジ」として親しまれる1999年版のゴジラが、豪華な特別仕様で立体化されています。

最大の注目ポイントは、背びれ部分に採用された「オーロラフィルム」です。クリア素材の内部に特殊なフィルムを封入することで、見る角度や光の当たり方によって虹色に輝く幻想的な質感を実現しました。ボディは成型色のクリアブラックをベースに、ミレゴジらしいメタリックグリーンやレッド、ゴールドの塗装が施されており、従来のソフビにはない芸術的な美しさを放っています。

全高は約12cmとコレクションしやすいサイズ感ながら、劇中の鋭い背びれや力強いポージングが緻密に再現されています。現在、ホビーサーチにて予約受付が開始されており、自分へのご褒美やギフトとしても最適な逸品です。ゴジラファンのみならず、インテリアとしてソフビを楽しむコレクターにとっても、棚を彩る特別な一体となることは間違いありません。


ネット上の声5選

  • オーロラフィルムを背びれに使うアイデアが素晴らしい。光にかざすと本当に発光しているように見える。
  • ミレゴジの鋭利な造形と、クリアブラックのボディ、メタリック塗装の相性が抜群にかっこいい。
  • 12センチというサイズが絶妙。デスク周りに置いても邪魔にならないし、ディテールもしっかりしている。
  • ホビーサーチ限定カラーということで、CCPの通常ラインナップとはまた違った特別感があって収集欲が刺激される。
  • 昔ながらのソフビらしい温かみと、現代の塗装技術が融合していて、まさに「アート」と呼べるフィギュアだと思う。

(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)

ゴジラ の豆知識 5選

  • デザインの大きな変革:1999年公開の『ゴジラ2000 ミレニアム』に登場するゴジラは、それまでのシリーズと比べてデザインが大幅に変更されました。最も特徴的なのは鋭利で巨大な紫色の背びれと、爬虫類を思わせる緑色の体色です。この挑戦的なルックスは、新しい時代のゴジラ像を確立しました。
  • 通称「ミレゴジ」:ファンの間では「ミレニアム・ゴジラ」を略して「ミレゴジ」と呼ばれています。本作のスーツは、その後の『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』でも改修されて使用されるなど、ミレニアムシリーズ前半の象徴的な造形として愛され続けています。
  • 待望の国内復活作:1995年の『ゴジラvsデストロイア』で一度シリーズが終了し、ハリウッド版を経て4年ぶりに製作された日本版ゴジラでした。東宝が「日本のゴジラ」を再定義するために制作した、ファンにとって非常に思い入れの強い一作です。
  • スーツアクターの交代:ミレゴジ以降、多くの作品でゴジラを演じたのが喜多川務氏です。それまでのどっしりとした力強い動きに加え、より野性的で俊敏なアクションが取り入れられたのが、この世代のゴジラの特徴となっています。
  • ソフビ文化の進化:CCPが展開する「ミドルサイズシリーズ」は、単なる子供向け玩具の枠を超え、素材の質感や塗装の美しさを追求した「大人のためのアート」として評価されています。今回の限定カラーのように、特定のショップでしか手に入らないバリエーション展開もコレクター人気の理由です。
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