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40周年の金字塔!『ドラクエ』シリーズ累計1億本突破!

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国民的RPG『ドラゴンクエスト』シリーズの世界累計出荷・ダウンロード販売本数が1億本を突破し、ゲーム史に燦然と輝く偉大な金字塔を打ち立てました。シリーズの生みの親である堀井雄二氏も長年支え続けてくれたファンや制作スタッフに向けて感謝の思いを公式に発表し、ゲーム業界内外から大きな祝福が寄せられています。

この快挙が成し遂げられた最大の要因は、1986年5月27日の第1作目発売以来、40年という歳月にわたって子どもから大人までを惹きつけてやまない「誰もが楽しめる王道冒険活劇」の理念を貫いてきた点にあります。記念すべき40周年の節目に1億本の大台を達成したことは、時代の変化に寄り添いながら進化を続けてきたブランド力の高さを象徴しています。

発表に伴い、堀井氏は「40年前、ドラクエの1作めを作った時、ここまで来るとは夢にも思いませんでした。感無量です」と自身のXで感慨深い胸中を吐露しました。スクウェア・エニックスが数々の40周年施策を展開するなか、初代ファミコン世代から最新作のプレイヤーまで、熱心なファンへの謝意をストレートに伝えた言葉は多くの共感を呼んでいます。

累計1億本という記録は通過点に過ぎず、ドラクエがこれからも日本のゲーム文化を牽引し続ける揺るぎない証拠と言えます。「これからも皆さんがワクワクできるような冒険をお届けできるよう頑張っていきます」と堀井氏が力強く語るように、プレイヤーを魅了し続ける新たな冒険の旅路にさらなる期待が集まります。

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ネット上の声5選

  • ファミコンの初代からリアルタイムで遊んできた世代として、累計1億本突破の報せには胸が熱くなる。
  • 堀井雄二さんの「夢にも思いませんでした」という謙虚で温かいメッセージに、クリエイターとしての誠実さを感じる。
  • 親子2代、さらには3代にわたって一緒に冒険を楽しめる唯一無二の国民的RPGだと改めて実感した。
  • すぎやまこういちさんの音楽や鳥山明さんのデザインとともに、ゲームの歴史を切り拓いてきたことに敬意を表したい。
  • 40周年という最高の節目での偉業達成をお祝いしたいし、開発が進むシリーズ最新作への期待もさらに高まる。

(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)

堀井雄二 の豆知識5選

  • 堀井雄二氏は学生時代からフリーライターとして活動し、『週刊少年ジャンプ』の名物企画「ファミコン神拳」で「ゆう坊」として親しまれました。ライター経験で培った読者目線のわかりやすい文章力が、後のゲーム開発やドラクエ特有の温かみあるテキスト作りに深く活かされています。
  • 1982年にエニックスが開催した第1回ゲーム・ホビープログラムコンテストに、独学でプログラミングを学んで制作した『ラブマッチテニス』を応募して入賞を果たしました。このコンテストへの参加を機にエニックスとの縁が生まれ、専業ゲームデザイナーへの道を歩み始めました。
  • ドラクエ以前に手掛けた名作『ポートピア連続殺人事件』では、キーボード入力が主流だった時代に画期的なコマンド選択式を採用しました。プレイヤーがストレスなく物語を進められる直感的なUIを創出し、後のアドベンチャーゲームやRPGの操作体系に絶大な影響を与えました。
  • ドラクエの立ち上げにあたり、キャラデザインに鳥山明氏、音楽にすぎやまこういち氏を迎える黄金トリオを結成しました。異分野の一流クリエイターを束ね、子どもから大人まで夢中になれる世界観を構築した手腕は、希代のゲームデザイナーとして絶賛されています。
  • 兵庫県淡路島(現・洲本市)の出身であり、洲本市名誉市民の称号を授与されています。市内中心部にある洲本市民広場には、ドラクエの誕生30周年を記念して制作されたロトの剣や盾、スライムが並ぶ記念碑が設置されており、全国のゲームファンが足を運ぶ人気の聖地となっています。
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( ≧∀≦) シェアシテミル??

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