任天堂は、2025年1月1日から12月21日までのニンテンドーeショップおよびマイニンテンドーストアの年間ダウンロードランキングを発表した。初めて「Switch2部門」の結果も集計され、その首位には発売以来圧倒的な人気を誇る『マリオカート ワールド』がランクインした。販売本数は約957万本に達し、任天堂が公表したSwitch2の累計販売台数1,036万台と比べても、購入者の約9割以上が同タイトルを所有している計算となるほどだ。これは任天堂ハードにおける高い“アタッチ率”を象徴する結果となった。
ランキング上位には、第一線で支持される既存タイトルも多数入り、Switch時代から続く人気シリーズが引き続き好調を保っていることがうかがえる。今年は新規ユーザーの獲得と既存タイトルの強さが同時に示された年でもある。Switch2のソフトラインナップは今後も拡充が予想されている。

こうした結果は、Nintendo Switch 2本体の発売初期段階における安定した需要を裏付けるものであり、ユーザーの多くが「まず購入すべきゲーム」として『マリオカート ワールド』を選んでいる点が特徴的だ。ハード普及と定番タイトルの人気が好循環を生んでいる。
ランキング詳細の公式一覧は任天堂IRで公開されているが、特にSwitch2部門のランキングは今後の注目タイトル動向を知るうえでも重要な指標となるだろう。
ネット上の声5選
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
- 「マリオカート ワールドがここまで支持されるとは予想以上だという声が多い」
- 「Switchからの互換性タイトルもランキングに残っていて安心したという反応」
- 「新規ハードでこれだけ“定番”が強いのは任天堂らしいという評価」
- 「他の初期タイトルでも名作が多くて楽しみが尽きないという意見」
- 「来年は新作ポケモンなどでさらに盛り上がるのではないかという期待感」
Switch2の豆知識 5選
- 発売日と背景
Nintendo Switch 2は2025年6月5日に発売され、初代Switchから約8年ぶりのメジャーアップデートとなった。発売直後の反応は非常に良好で、多くの国でハード売上記録を更新している。 - 圧倒的なLaunchペース
発売後4カ月でSwitch2は世界累計1,036万台を突破し、初代Switchのローンチ時と比較しても速いペースで普及している。これは任天堂ハードとして歴史的なスタートとされる。 - 互換性と対応ソフト
Switch2は多くのSwitchソフトとの下位互換を持ち、既存の大量タイトルをプレイできる。これにより、ユーザーは過去の名作を楽しみながら新作も体験できる環境が整っている。 - 強力な初期ラインナップ
ローンチタイトルでは『マリオカート ワールド』が圧倒的な人気を博し、初期ユーザーの大多数が購入するヒットとなった。また他にも多彩なジャンルのタイトルが揃い、幅広いユーザー層に支持されている。 - 今後の展望
任天堂は引き続きSwitch2向けタイトルの展開を進める予定で、新作発表や大型タイトルの配信が期待されている。これによりハードの長期的な人気維持や新規ユーザー獲得につながる見込みだ。


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