KONAMIの名作『悪魔城ドラキュラ』が40周年を迎え、原点となるファミコン版スマホアプリ『悪魔城ドラキュラ』の期間限定無料配布や過去作セールを開始したほか、10月には完全新作『Castlevania: Belmont’s Curse』の発売を控え、世界中のファンを沸かせています。
大きな注目を集める理由は、40年の節目にレトロゲームの金字塔を手元のスマートフォンで気軽に遊べる大盤振る舞いと、長年途絶えていた2D探索型アクションの家庭用完全新作が目前に控えているという二重の驚きが同時に訪れたからです。




具体的には、初代FC版がiOS/Android向けに10月24日まで無料配信され、一度入手すれば期限後も無制限にプレイ可能です。各ストアで過去作コレクションのセールが行われているほか、10月15日にはラルフの娘ローズが活躍する新作『Castlevania: Belmont’s Curse』が発売されます。
名作の原点回帰から最新作の幕開けへと繋がる40周年企画は、長年のファンだけでなく新規プレイヤーにとっても最高の入門機となります。10月の新作に向けて、まずはスマホで聖なる鞭を手に取り、ベルモンド一族の戦いに身を投じてみてはいかがでしょうか。
ネット上の声5選
- 初代FC版がスマホで手軽に、しかも無料で遊べるなんて太っ腹すぎて感動した。
- シモン・ベルモンドの原点の高難易度アクションは今遊んでも色褪せない面白さがある。
- 40周年を記念した過去作セールでお得に名作コレクションを一気に揃えられて嬉しい。
- 10月発売の新作『Belmont’s Curse』が王道の2D探索型アクションと聞いて期待しかない。
- 節目の年に初代無料配布から完全新作の発売まで用意してくれるコナミの熱意が素晴らしい。
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
悪魔城ドラキュラ の豆知識5選Wikipedia
- 1986年9月26日にファミリーコンピュータの周辺機器であるディスクシステム用ソフトとして第1作が発売されました。中世ヨーロッパのゴシックホラーの世界観を色濃く反映した本作は、発売直後から高い難易度と独特の雰囲気で多くのプレイヤーを虜にしました。
- 海外では『Castlevania(キャッスルヴァニア)』というタイトルで親しまれており、「Castle(城)」と「Transylvania(トランシルバニア)」を掛け合わせた造語です。海外でも絶大な人気を誇り、洋画風のビジュアルやアニメ展開など世界的な支持を集めています。
- 1997年発売の『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』において、広大な城内を探索して能力を拡張する探索型アクションRPGスタイルへと進化しました。任天堂の『メトロイド』と融合したこの形式は「メトロイドヴァニア」と呼ばれ、世界的なゲームジャンルとして定着しました。
- シリーズを象徴する音楽のクオリティの高さも特徴です。初代の第1ステージBGM「Vampire Killer」や『ドラキュラII』の「Bloody Tears」など数多くの名曲が生み出され、ゲーム音楽の枠を超えて世界中のオーケストラやバンドに今なおカバーされています。
- 主人公であるベルモンド一族が代々受け継ぐ聖なる鞭「ヴァンパイアキラー」は、ドラキュラを滅ぼす唯一無二の神器です。錬金術の秘術によって作られたこの武器は、ゲーム内でもパワーアップすることで鎖状に変化し、シリーズを貫く絶対的なシンボルとなっています。



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