アニメ・マンガ

山崎貴監督のハリウッド進出作『グランギア』主要キャストが決定!巨大ロボットSFへの期待高まる

アニメ・マンガ
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

山崎貴監督がメガホンを取るハリウッドデビュー作『グランギア(原題:Grandgear)』の主要キャストとして、若手実力派俳優のサム・ニヴォラとニコ・パーカーの出演が決定しました。

このキャスティングの背景には、山崎監督に対するハリウッドからの絶大な信頼があります。日本映画として初めて米アカデミー賞視覚効果賞に輝いた『ゴジラ-1.0』での圧倒的な手腕が高く評価され、世界市場を見据えた強力な制作体制と才能豊かな俳優陣が結集する巨大プロジェクトへと発展しました。

具体的には、『マエストロ:その音楽と愛と』で注目を集めたサム・ニヴォラと、実写版『ヒックとドラゴン』への出演でも知られるニコ・パーカーが物語の軸を担います。さらに、J・J・エイブラムス率いるバッド・ロボットがプロデュースを担当し、米ソニー・ピクチャーズの配給で全米公開日が2028年2月から1月14日に前倒しされるなど、現地での期待の高さが具体的に表れています。

続編となる『ゴジラ-0.0』の公開も控える中、日本が誇るクリエイターである山崎監督が『グランギア』でいかなる巨大ロボットの姿を描き出すのか。本作はハリウッドのSF映画界に新たな旋風を巻き起こす一作になることは間違いなく、世界中から今後の続報に大きな期待が寄せられています。


ネット上の声5選

  • キャストに今勢いのある実力派の若手を揃えてきており、ハリウッドでの本気度が伝わってきて公開が待ちきれない。
  • あの『ゴジラ-1.0』の圧倒的な視覚効果を作った監督が、オリジナルの巨大ロボットを描くのだからVFXへの期待しかない。
  • J・J・エイブラムスの制作会社とタッグを組むということで、スケール感の大きなエンターテインメント大作になりそう。
  • 制作段階から全米公開日が前倒しになるなんて異例のことで、現地アメリカでもかなり期待されているのが分かって嬉しい。
  • 日本の映画監督がハリウッドで完全オリジナル脚本の映画を撮るという事実そのものが、日本人として本当に誇らしい。

(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)

山崎貴 の豆知識5選

  • 1964年長野県松本市生まれ。幼少期に『スター・ウォーズ』や『未知との遭遇』を観て特撮やVFXの道を志すようになりました。その後、日本を代表する映像制作プロダクションである白組に入社し、デジタル合成やミニチュア撮影などの最先端技術を磨き上げました。
  • 2000年にSF映画『ジュブナイル』で監督デビュー。その後、2005年公開の『ALWAYS 三丁目の夕日』で昭和の街並みをVFXで見事に再現して大ヒットを記録し、日本アカデミー賞を総なめにするなど、日本映画界におけるVFXの第一人者として地位を確立しました。
  • 2023年公開の『ゴジラ-1.0』では監督、脚本、VFXディレクターを兼任しました。低予算ながらハリウッド大作に匹敵する映像美を作り上げ、第96回アカデミー賞において、日本映画として史上初となる視覚効果賞を受賞するという歴史的な快挙を成し遂げました。
  • 実写映画だけでなく、3DCGアニメーション映画の監督としても高く評価されています。八木竜一監督と共同で手掛けた『STAND BY ME ドラえもん』や『ルパン三世 THE FIRST』など、国民的キャラクターの立体化を成功させ、幅広い世代の心を掴んでいます。
  • 待望のハリウッドデビュー作『グランギア』は、山崎監督にとって初となる英語作品です。世界的なクリエイターであるJ・J・エイブラムスの制作会社がプロデュースを担当し、独自の巨大ロボットが登場する完全オリジナルストーリーとして世界中から熱視線が注がれています。
スポンサーリンク






スポンサーリンク
( ≧∀≦) シェアシテミル??

コメント

タイトルとURLをコピーしました