1985年のファミコン名作『キン肉マン マッスルタッグマッチ』が、2026年秋にスマートフォンの買い切りアプリ「令和復活編」として復活します。
ファミコン時代のシンプルな操作感と熱いタッグ対戦の魅力をそのまま引き継ぎつつ、現代のスマホ環境に合わせたBluetooth通信による2P対戦機能などが新たに実装されるためです。


特に注目すべきは大幅なボリュームアップです。原作はキン肉マンやロビンマスクなど初期8名のみでしたが、今回は総勢50超人が登場予定です。さらに「キン肉マン超人総選挙2026」の上位キャラクターにゲームへの出演権が与えられる連動企画も実施されており、ファンの期待を集めています。


ミートくんが投げる「命の玉」を奪い合った当時の世代はもちろん、新しいファンも追加課金なしで手軽に遊べる買い切りタイトルとして、リリースが非常に待ち遠しい一本です。
ネット上の声5選
- 買い切りアプリでのリリースは追加課金を気にせず遊べるのでありがたい。
- 総勢50超人も登場するなら、ファミコン版にいなかったマイナー超人の参戦に期待したい。
- 超人総選挙の結果がゲームの参戦枠に直結する企画はファンとして熱くなる。
- Bluetooth対戦ができるなら、当時一緒に遊んだ友人ともう一度対戦してみたい。
- ミートくんが投げる「命の玉」の理不尽な軌道もそのまま再現してほしい。
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
キン肉マン マッスルタッグマッチ の豆知識5選
- 1985年に発売されたファミコン版で最初から選べる初期キャラクターは、キン肉マン、テリーマン、ラーメンマン、ロビンマスク、バッファローマン、ウォーズマン、ブロッケンJr.、アシュラマンの全8名のみであり、隠しキャラクターなどは存在しません。
- 試合中に画面上部のミートくんがランダムに投げてくる「命の玉」を獲得すると、各超人固有の強力な必殺技が使用可能になります。一発逆転も狙えるため、この玉の激しい奪い合いが試合の勝敗を大きく左右する本作最大の醍醐味として当時のプレイヤーを熱狂させました。
- 登場する超人はそれぞれ移動速度や攻撃力などの基本性能が異なります。また、超人パワーと呼ばれる体力が残り2つになると移動速度が極端に低下し、残り1つになるとジャンプすらできなくなるという、ピンチ状態の細かな弱体化システムが当時から組み込まれていました。
- 命の玉を取った後の必殺技発動条件は超人ごとに異なります。キン肉マンなどの投げ技系は相手の背後に回り込む必要があり、バッファローマンは相手に向かってボタンを押し、ブロッケンJr.は遠距離から飛び道具を放つなど、キャラの個性を活かした操作が要求されます。
- 当時の公式ゲーム大会優勝者にのみ贈呈された非売品の「ゴールドカートリッジ版」は、カセットの色が金色なだけでなく、通常の8名のうち1名を優勝者が希望した別の超人へと特別に差し替えた専用仕様となっており、世の中に存在するカセットごとに収録キャラが異なります。



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