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スティーブ・ジョブズ夫人が政治活動をはじめる?? #applejp

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先月のモノだが、気になる記事を見つけたのでご紹介。

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たぶんスティーブ・ジョブズ夫人のローレン・パウエル・ジョブス(Laurene Powell Jobs)は、あまり公に出ないし、ジョブズもプライベートを公開していなかったので、ほとんど知らない人が多いんじゃないかな??

なので、簡単に説明・・・

二人が結婚したのは、スタンフォード大学のMBAで学んでいた9歳下のローレン・パウエルと、1991年3月8日にヨセミテ国立公園のホテルで挙式(たぶん)できちゃった婚。
同年9月に息子のリード君を出産。
その後、スティーブ・ジョブズの大きな支えとなりながら、教育改革や女性問題、その他の慈善運動などを積極的に深く関与してたそうです。

で、記事内容に戻ると、彼女が心血を注いでいる「カレッジトラック(College Track)」と呼ばれるボランティア活動を進める中で、学習意欲はあるが「戸籍の無い学生」が抱える問題が大きく、これを解決するため「ドリームアクト」をプロモーションするために、これまでの黒子に徹するやり方から、表に出るやり方に作戦変更したとのこと。

「ドリームアクト」とは、非合法に米国内に住んでいる移民(主にその子供)に米国籍を付与しようという立法運動のこと。

で、どうして記事タイトルに「ヒラリー・クリントン大統領」と出て来るかというと・・・

移民問題は次の大統領選挙で最も重要な問題のひとつであり、クリントン夫妻とも懇意で尚且つクック船長とも仲がよく、しかもしかもスティーブのいろいろな遺産を合わせると軽く100億ドルを超えることから、もしヒラリーが大統領を狙うのであれば、そのキングメーカーの役割を果たすのは、ニュー・メディア、マイノリティの動員力のあるローレン・パウエル・ジョブズに違いない・・・ということでした。

少々、飛躍し過ぎのような気もしますが、まんざらでもないかも^^;

米国の政治のことはよくわかんないけど頑張ってくり(o゚▽゚)o

また、コチラの記事によると・・・
ローレン・パウエル・ジョブスがアカデミー賞受賞経験のある映画監督 デービス・グーゲンハイムに依頼して映画を撮っているそうです( °Д°) スゲー!!

内容は米国の移民法の改正を求めるドキュメンタリー映画

とにかく元気そうでなにより( ≧∀≦)ノ!!

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( ≧∀≦) シェアシテミル??
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