今は亡きmacOSのダッシュボードウィジェットがWebサイトで再現される

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これはステキ(p゚∀゚q)キュキューン

最近Macを使い始めた人はご存じないかもしれないんですが、10年以上前、macOSには「Dashboard Widgets(ダッシュボードウィジェット)」なるものが導入されていました。

まだAppleがOSをMac OS Xと読んでいたv10.4 Tigerの時代です。

Dashboard(ダッシュボード)とは、画面が半透明のレイヤーに覆われ、Widgets(ウィジェット)と呼ばれる小さな単機能のアプリケーションを表示するための環境で、当初は人気もあり様々なウィジェットが生み出されていましたが、だんだんウェジェット人気も下火になり、2014年のmacOS 10.10 Yosemiteで初期設定からは消滅。そして2019年のCatalinaで遂に廃止されてしまいました。

で、本題に入りますと、そのダッシュボードウィジェットWebサイトで完全に再現しちゃった強者が現れたとギズモード・ジャパンさんが紹介されていたのでご紹介です。

そのダッシュボードウィジェットを完全再現しちゃったサイトがこちらで、現在のところ5種類のウィジェット(時計、計算機、パズル、メモ、コンバーター)が再現されています。

zzanehip.github.io

製作者のKleinbergさんによると、macOSのウィジェットがHTML、CSS、そしてJavaScriptで作られていることに気づき、じゃあウェブサイトでできるじゃんということで作っちゃったんだそうです。

そして今後の目標は、すべて機能する完全なバージョンを作ることだそうですよww

楽しみです(p゚∀゚q)キュキューン

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