Appleのアイブ氏が「デザインと責任のあり方」について語る





ども NOBONです:)

年度末、年度始めと仕事が忙しくてブログもままならない状態でしたが、やっとひと段落してGWはしっかり休めそうです。

ま、子供の野球でゆっくりできそうにない・・・
ま、それはそれで楽しいんですけどね^^;


それはさておき、Appleの最高デザイン責任者のジョナサン・アイブ氏が、「デザインと責任のあり方」について対談で語っていると、iPhone Maniaさんが紹介していたのでご紹介です(≧∀≦)b!!

Appleのジョナサン・アイブ氏、デザインと責任のあり方について対談で語る


対談相手はファッションブランドDior Menのクリエイティブ・ディレクターのキム・ジョーンズ氏で、これまでに存在しないものを作るときどのように責任をとるべきかについて以下のように語ったそうです。

社会的、文化的な領域において責任をとるというのは複雑なことだ。
イノベーションを起こしていて何か新しいものを作るとき、何が起こるかわからない。
最も重要なことのひとつは、段階に応じて何を自分の責任とみなすかだ。
出荷が完了した時点で責任を果たしたことにはならないだろう。
何か新しいものを作るとき、何が起こるかわからないが、その結果に対応する責任がある。


最後の言葉「結果に対応する責任」という覚悟が、これまでの功績を支えてきたに違いない!!


ちなみに、2016年の年末に、Appleのデザインチームは写真集「Designed by Apple in California」を発表していて、その紹介動画の中でアイブのチームが仕事をする様子をご覧いただけます。
これは結構貴重なんじゃないですかね!!



ちなみにちなみに、ボクが『Designed by Apple in California』を購入した時のエントリがこちら・・・

アナログなApple新製品「Designed by Apple in California」を味わうwww


 







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です