「全部盛り」新型Mac Proの550万円超も「ワークステーション」と考えれば決して高くない #applejp #macjp





ども NOBONです:)

WWDC 19で発表した新型「Mac Pro」は、ベースモデルこそ5,999ドル(約65万)ですが、カスタマイズで「全部盛り」にすると50,000ドル(約550万円)をも超えるだろうとの推計があると、先日紹介しました。

新型Mac Proの「全部盛り」は約550万円超えか!?



確かにお高い価格となっています^^;

が、しかし新型Mac Proを個人向けデスクトップマシンとしてではなく、業務用の高性能コンピュータである「ワークステーション」という位置づけで考えると決して高くない、との考察もあると iPhone Maniaさんが紹介しています。

新型Mac Proは最大550万円でも決して高くない



記事内では、DELLのワークステーション「Precision 7920 Tower」の価格を例に挙げていて、カスタマイズを加えると 162,009ドル(約1,782万円)にもなるそうです!!

げっ!「全部盛り」新型Mac Proの3倍超!!



ツイート内にあるように、他社がAppleのようにワークステーション級のPCを宣伝しないから Mac Proがやたら高額に見えるのかもしれませんね^^;

Apple just happens to be the only company that does a fancy press show for their workstations.
Appleはワークステーションを大々的に発表する唯一の会社だ


ちなみに「Precision 7920 Tower」の価格をご自分で計算をされたい方は以下のリンクから・・・

 >> Precision 7920 Towerのカスタマイズページ



それから、32インチ10bit-6Kのディスプレイ「Pro Display XDR」も同様に高額で4,999ドル(約54万円)もします。

Pro Display XDR」と同じく「HDR 10」「Dolby Vision」規格に準拠した他社のディスプレイを探すと・・・
Flanders Scientificの4Kディスプレイがそれで・・・
35,000ドル(約385万円)にもなるそうです!!

げっ!「Pro Display XDR」の7倍超!!


たしかに新型「Mac Pro」や「Pro Display XDR」を「ワークステーション」として考えると、大量の動画をレンダリングする企業やアニメーションスタジオにしてみれば、けっしてお高いわけではなくむしろ「お手頃」な価格といえるのかもしれませんねwww

でも、、、やっぱ高いなぁ^^;


 







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