スティーブ・ジョブズ氏、逝去からちょうど10年が経ちました

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ども NOBONです:)

どれほどの偉人や著名人でも歳月とともに知名度の風化は否めないのですが・・・

2011年の今日10月5日にスティーブ・ジョブズ氏が亡くなりました。56歳という若さの逝去でした。

早くも10年が経っちゃったワケですが、多くの影響力のある製品を世に送り出した事から、今でもことあるごとにその名前が出てきますね。

思い返すと「iMac」「iPod」「iTunes」そして「iPhone」や「Flash」のことなどいろいろ書きたいことがあるのですが、長くなっちゃうので省略して・・・AERA 2021年10月11日号に掲載されている林さんの特集記事「ジョブズ没後の10年」をご紹介です。

その特集記事にて、アップルを特別な存在にしている理由としてジョブズが答えた言葉が紹介されていました。

アップルは会社のDNAとしてテクノロジーだけでは何かが足りないと知っている──テクノロジーがリベラルアーツ、あるいは人間性とひとつになることで心が歌い出すような成果を生み出すことができるのだ

dot.asahi.com

ちなみに全文を読みたいときはAERA 2021年10月11日号でどうぞww

  

それから、亡くなる前日の10月4日にSiriを搭載しカメラ性能を本格的に強化した「iPhone4S」が発表され、彼が見届けた最後の製品となりました。

  

そうそう、写真家 小平尚典氏と写真作家 片山恭一市によるバイオグラフィー『あの日ジョブズは』は最近のおすすめジョブズ本です:)

 

それから、トップのジョブズ写真は Apple-Styleさんからですww

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