『機動戦士ガンダム』の世界観を日常に取り入れられる新たなアイテムが登場しました。コスパ社より、ジオン公国軍のノーマルスーツを再現したデザインジャージが発売されます。このジャージは、見た目の再現度だけでなく、日常使いにも適した機能性を兼ね備えています。2025年9月上旬の一般販売に先駆け、現在予約受付中です。
このジャージは、アニメ『機動戦士ガンダム』に登場するジオン公国軍のノーマルスーツを忠実に再現しています。デザインのディテールは、切り替えや編みで表現され、生地の製造から縫製まで国内で丁寧に仕上げられています。




素材には、伸縮性と通気性に優れたポリエステルジャージーを使用。シワになりにくく、速乾性も高いため、日常のケアも簡単です。上着とパンツには実用的なポケットが配置され、袖口には伸縮性の高いリブ編みを採用。ウエストはゴム仕様とドローコードで調整可能となっており、機能性も抜群です。
商品は上下セット(36,850円・税込)と上着のみ(24,200円・税込)の2種類が用意され、サイズはM、L、XLの3サイズ展開です。また、2025年7月27日に開催される「ワンダーフェスティバル 2025[夏]」のコスパブースにて先行販売も予定されています。
ジオン公国軍とは
ジオン公国軍は、アニメ『機動戦士ガンダム』に登場する架空の国家「ジオン公国」の軍隊です。宇宙世紀0079年に地球連邦政府に対して独立戦争を起こし、「一年戦争」と呼ばれる大規模な戦争を展開しました。
ジオン公国軍は、モビルスーツ(MS)と呼ばれる人型兵器を初めて実戦投入したことで知られ、特に「ザク」シリーズは象徴的な存在です。また、ムサイ級軽巡洋艦やグワジン級戦艦など、独自の艦艇も多数保有していました。指導者であるザビ家のもと、シャア・アズナブルやランバ・ラルなどの名将が活躍し、連邦軍と激しい戦闘を繰り広げました。
ジオン公国軍のデザインや戦術は、多くのファンに影響を与え、現在でもその人気は衰えることがありません。今回のノーマルスーツデザインジャージも、そんなジオン公国軍の魅力を日常に取り入れることができるアイテムとして注目されています。



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