セイコーが2025年9月に東京・国立競技場で開催される東京2025世界陸上競技選手権大会(約34年ぶりの東京開催)を祝し、**ゴールドカラーが華やかな「ミニスポーツタイマークロック(SQ823G)」**を8月1日より国内限定2,025台で発売します。価格は5,500円(税込)です。
この記念クロックは、ゴールドカラーの可愛らしさが光るだけでなく、競技用タイマーをモチーフにした機能性も備え、スポーツファンやコレクター、普段使いにもぴったりなアイテムです。大会記念の限定仕様かつ2,025台限定と希少性も高く、スポーツとデザインの魅力を日常に取り入れる一品としておすすめです。


特徴とデザイン
- オリジナルの競技用スポーツタイマーを手のひらサイズで精巧に再現。プラスチック製の薄金色パール塗装の外観が、金メダルの輝きやアスリートの精神を表現。
- サイズは約93 × 104 × 45 mm、重量140 gのコンパクト設計で、デスクやベッドサイドにちょうどよい大きさ。
- 背面には大会の公式ロゴ入りプレート、パッケージも専用仕様で記念アイテムとして高い特別感。
機能と実用性
- クオーツ式ムーブメントで、月差±30秒の高精度(使用温度5~35℃)。
- フルオートカレンダー(2099年まで)、アラーム(オートストップ&スヌーズ)、カウントダウンタイマー、ストップウォッチなど、多機能を搭載。
- 電子音アラームとライト機能付き。単3形乾電池2本で約1年稼働し、ライトで暗所でも見やすい仕様。
セイコーと世界陸上の関係性
- セイコーは1987年から世界陸上競技選手権大会の 「オフィシャルタイマー(公式計時)」 を務め、昨年オレゴン大会で19回連続、通算38年目の参加を果たしています。
- セイコーは1964年東京五輪頃からストップウォッチやクロノグラフの高精度計時技術を先駆的に開発。特に“ハートカム”搭載で0.01秒単位の正確なタイム計測を確立し、スポーツの記録に革命をもたらしました。




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