7月19日から『劇場版「鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来」』のW主題歌、Aimer「太陽が昇らない世界」とLiSA「残酷な夜に輝け」が各音楽配信サービスで先行リリースされました。また、CD期間生産限定盤のジャケット写真には胡蝶しのぶ(Aimer盤)と冨岡義勇(LiSA盤)が描かれ、7月23日にはシングルCDも発売される予定です。CMには各主題歌を使用した“ver.”が登場し、本編のシーンが初披露され、ファンの期待がさらに高まっています。


このW主題歌は、それぞれのアーティストの強い個性と“鬼滅”ならではのドラマチックな世界観を重ねており、映画本編の感情と映像に引き込まれる仕上がりとなっています。しのぶと義勇が描かれたジャケットは、ファンにも新鮮な驚きを提供。映画館での視聴体験をより豊かに彩る新しい“鬼滅ミュージック”の幕開けといえるでしょう。

Aimer(エメ)
- 2011年デビュー。2022年には『鬼滅』遊郭編OP/EDで「残響散歌」がBillboard JAPAN “JAPAN HOT 100”で7週連続1位、年間総合1位を獲得。また「第64回日本レコード大賞 特別賞」「NHK紅白歌合戦」初出場など多数受賞。
- 2024年には上海メルセデス・ベンツアリーナで自身最大規模のワンマンライブを成功させ、国内外で高く評価されるアーティストに成長しています。
LiSA
- 岐阜県出身のロック系歌手。アニメ『Angel Beats!』から注目を集め、以降『鬼滅』『SAO』『Fate/Zero』など人気作品の主題歌を数多く担当。
- 「紅蓮華」「炎」などのヒット曲で日本レコード大賞を受賞。NHK紅白にも複数回出場し、2025年3月にはStray Kidsとのコラボ曲「ReawakeR」でBillboard JAPANチャート8週連続首位を記録。6月には北米単独ツアーも敢行。




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