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手のひらに宿るレトロの輝き。ガジェット兼ファッションの“ミニ懐ゲー”登場!

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FUNSTOCKが手がける「スーパー・マイクロ・キーチェーン・ゲーマー」シリーズは、1978~1982年の往年の名作ゲーム4タイトルを収録した、極小携帯ゲーム機です。

ラインナップは、『スペースインベーダー』(1978年)、『アステロイド』(1979年)、『センティピード』(1980年)、そして『バーガータイム』(1982年)という、今も根強い人気を誇る渋いセレクション。

一台1ゲーム仕様ながら、なんとフルカラー液晶を搭載。キーを握るとすぐ遊べる手軽さと、昔のゲームのシンプルかつ高難易度な操作性を味わえます。特に筆者も懐かしさを覚える『バーガータイム』は、操作は単純でも敵の動きが予測不能で手強いという、まさに“懐ゲーらしさ”を体感できるゲームだと述べています。さらに、小型軽量のため、チェーンでバッグなどにぶら下げれば、プレイできるガジェットであり一方ではファッションアクセサリーとしても映える逸品です。


『バーガータイム』とは

『バーガータイム』(原題『ハンバーガー』)は、1982年にデータイーストがアーケード向けに開発・発売したアクションゲームで、主人公「ピーター・ペッパー」を操作し、ハンバーガーの材料を踏み落とし、完成させるのが目的です。具材を落とすことで連鎖的に他の具材も落ち、うまく連鎖を狙うことでステージクリアにつながる戦略性が魅力です。敵キャラクターにはピクルス、ソーセージ、目玉焼きなどが登場し、接触でミスになりますが、コショウを使って一時的に敵を足止めすることも可能です。元々はそのユニークなゲーム性と独特の世界観(具材を踏んで落とす奇抜さ)が“デコゲー”らしい個性として愛されてきました。また国内外、多数の家庭用ゲーム機や移植版でも展開され、長く語り継がれる名作の一つとなっています。

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( ≧∀≦) シェアシテミル??

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