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『チェンソーマン レゼ篇』4日間で15.2億円!藤本タツキx米津玄師スペシャル対談公開

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劇場版アニメ『チェンソーマン レゼ篇』が2025年9月19日に公開され、わずか4日間で観客動員数98.6万人、興行収入15.2億円 を突破する大ヒットスタートを切りました。

この快進撃を記念して、原作者の藤本タツキと主題歌を担当する米津玄師によるスペシャル対談がYouTubeで公開され、両者の創作観や本作にかける思いが語られています。

藤本 x 米津、創作に込めた共鳴

米津玄師は、テレビアニメ版のオープニングテーマを担当した縁もあり、本作にかける思いを率直に語ります。藤本作品のファンであったがゆえに、「作品の衝撃」が自身の創作にも刺激を与えてきたと振り返り、「年齢が近い人がここまで強烈なものを描けることに感銘を受けた」と語りました。
一方、藤本も米津の楽曲性に信頼を寄せており、「米津さんは、作品の輪郭を示してくれる曲を作る力がある」とコメント。テレビアニメのオープニング「KICK BACK」について、「説明的すぎないバランスを保ちながら引っ張ってくれた」と評価を語りました。
対談後半では、劇場版主題歌「IRIS OUT」やエンディングテーマ「JANE DOE」(米津玄師 x 宇多田ヒカル)制作の裏話、レゼというキャラクターに対する思い、幼少期の読書体験や創作の端緒といった話題まで、多岐にわたるトークが交わされ、ファン必見の内容になっています。

劇場版『チェンソーマン レゼ篇』原作者 藤本タツキ × 主題歌 米津玄師 対談/Chainsaw Man – The Movie: Reze Arc”

『チェンソーマン レゼ篇』とは?

『チェンソーマン レゼ篇』は、藤本タツキによる人気コミック『チェンソーマン』のテレビアニメ化作品から続く劇場版。テレビアニメ版では2022年に全話放映されましたが、劇場版ではテレビシリーズのラストとリンクしつつ、人気の高い“レゼ”との出会いを軸とするエピソードが描かれます
主人公のデンジは、悪魔・ポチタと契約し「チェンソーマン」に変身。公安対魔特異4課に所属しながら日常と戦いを並行する中で、ある雨の日、雨宿りをしていたデンジは少女レゼに出会います。彼女が働くカフェでの交流を通じて、デンジの運命は大きく動き始めます

制作陣も豪華で、アニメーション制作はMAPPA、監督はアクション演出をテレビ版でも手がけた吉原達矢、脚本は瀬古浩司が担当。上映時間は約100分、レイティングは PG-12 です
主題歌は米津玄師による「IRIS OUT」、エンディングテーマには米津玄師 x 宇多田ヒカルによるコラボレーション楽曲「JANE DOE」が起用されており、楽曲面でも大きな注目を集めています
本作は、バトル描写とキャラクターの心理描写を両立させ、原作ファンにもアニメファンにも訴える力を持つ作品です。今回の興収の伸びは、その期待と熱量を反映していると言えるでしょう。

公開からわずか数日での成功は、作品としての仕上がりの良さ、それを支える音楽と演出、そして原作者・アーティストの“共鳴”の成果とも言えそうです。

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