日本発のアニメ映画『劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』が、韓国において2025年興行収入ランキングで1位を記録したことが報じられています。公開から39日で累計観客動員数が500万人を突破。これは、韓国でこれまでヒットしていたブラッド・ピット主演作やトム・クルーズ主演作をも抑える成績とされています。
この記録は、日本のアニメ映画が海外市場で持つ強さを改めて示すものとなりました。特に韓国では、近年邦画・アニメ映画の人気が上昇傾向にある中で、米国映画スターを抜いて首位を奪取したという点が大きな話題です。さらには、韓国映画振興委員会のデータを背景に、“邦画アニメの歴代ヒット”とも並び評価される勢いを示しています。

この興行成績は単なる数字の話ではなく、国際映画市場における「今日の日本アニメの存在感」を象徴する出来事とも言えるでしょう。


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