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『鬼滅の刃』、世界が称える——HIKARIとともに米批評家協会が栄誉を授与

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アメリカの放送映画批評家協会(Critics Choice Association)は、アジア系アーティストを讃える年次イベント「Celebration of AAPI Cinema & Television」において、『劇場版 鬼滅の刃 無限城編』に国際アニメーション賞を授与。また、日本人映画監督 HIKARI が、日本で撮影されたブレンダン・フレイザー主演作『レンタル・ファミリー』で監督賞を受賞することが同時に発表されました。

この授賞は、アニメ界のみならず日本映画界の国際的評価を物語る出来事といえます。受賞式は11月14日、米・ビバリーヒルズで開催予定。受賞には、アジア系映画・テレビ業界の枠を広げたいという主催側の意図も込められているようです。

「鬼滅の刃」のアニメーション作品が、こうして米国の批評家から“国際アニメーション賞”として認められた意味は大きく、日本アニメの質と影響力が国内外で一層評価を高める契機ともなりそうです。


鬼滅の刃のトリビア

  • 原作者のペンネーム:作者・吾峠呼世晴(ごとうげ こよはる)は、性別や私生活を公にしておらず、ペンネームのみで活動している。
  • 刊行期間とヒット:『鬼滅の刃』は2016年から2020年にかけて『週刊少年ジャンプ』で連載され、単行本は全23巻。短期間で完結しつつ、国内外で爆発的な人気を博した。
  • 雷の呼吸の元ネタ:雷の呼吸を使うキャラクター(例えば我妻善逸など)は、日本の伝統芸能「能楽」や「雅楽」の様式から視覚的・音響的インスピレーションを得ているという指摘もファン界隈では語られている。
  • タイトル由来:「刃(は)」と「滅(めつ)」という字の組み合わせが強いインパクトを持ち、また「鬼を滅ぼす者の物語」というテーマ性を端的に表している。
  • 興行記録:劇場版『鬼滅の刃 無限列車編』は日本国内で異例のヒットを記録し、2020年公開時には日本のアニメ映画歴代トップクラスの興行成績を叩き出した。
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