劇場版アニメ『チェンソーマン レゼ篇』が公開から15日間で観客動員237.8万人、興行収入35.8億円を突破したことが発表されました。
この発表に合わせて、新たな“公開後ビジュアル”も解禁。浜辺に横たわるレゼが一輪の花を手に持つ姿が描かれ、「誰も知らない、少女の心」というコピーが添えられています。

本作は9月19日に全国421館で封切られ、初日には27.2万人を動員、興収4.2億円を記録する好スタートを切りました。さらに3日間で観客80.7万人、興収12.5億円を突破。週末動員ランキングでは、長らく首位を保ってきた『鬼滅の刃 無限城編 第一章』を抑え、初登場1位の座を獲得する快挙を達成しました。
公開4日目には興収15.2億円、観客約98.6万人を突破。公開6日間で20億円を突破という報告もあります。11日間では興収30億円を突破、動員数200万人超えとの情報も報じられています。
ビジュアルの解禁と興収の上昇がともに大きな関心を集め、物語とキャラクターへの期待感が引き続き高まっています。
興行収入の推移(主なマイルストーン)
以下は『チェンソーマン レゼ篇』の興行収入/動員数の主な推移:
| 日数/期間 | 動員数 | 金額(興行収入) |
|---|---|---|
| 初日(9/19) | 約27.2万人 | 約4.2億円 |
| 公開3日間 | 約80.7万人 | 約12.5億円 |
| 公開4日目 | 約98.6万人 | 約15.2億円 |
| 公開6日間 | 135万人(報) | 約20億円超 |
| 公開11日間 | 約200万人 | 約30億円突破 |
| 公開15日間 | 約237.8万人 | 約35.8億円突破 |
このように、公開直後から急激な伸びを見せながら一定の勢いを維持しており、最終興行収入50億円超えも視野に入る好調な滑り出しと言えます。



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