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30年の“攻殻機動隊”を総覧 — DIME12月号で語られる未来と声の重み

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雑誌『DIME』12月号(10月16日発売)では、映像化30周年を迎える『攻殻機動隊』を大特集。原作者・士郎正宗への一問一答インタビューや、歴代のアニメ監督陣の証言を交えつつ、シリーズが描き続けてきた近未来観や思想を改めて掘る内容となっている。

誌面の目玉として、バトー役・大塚明夫とトグサ役・山寺宏一によるスペシャル対談が実現。公安9課の主要キャラクターを演じた二人が、それぞれの視点から役作りや印象深いシーン、さらには作品が社会や技術、組織論に与える示唆について語り合う。

さらに、2026年に予定される新作アニメや、全シリーズを横断する展覧会の企画も控えており、それを先取りする形で、DIME限定オリジナルカレンダー(2026年版)が特別付録として付いてくる。

DIME (ダイム) 2025年 12月号

本特集では、AI時代やネット社会、リーダーシップや組織運営といったテーマを軸に、『攻殻機動隊』が時代に先んじて問いを投げかけてきたメッセージを、現代のビジネスパーソンやクリエイターにむけて読み解く試みも盛り込まれている。


山寺宏一の豆知識 5選

以下は、声優・俳優としても活躍する山寺宏一について、知っておきたいトリビアやキャリア的な特徴をまとめたものです:

  1. “七色の声を持つ男”の異名
     音域や演技の幅広さから、「七色の声を持つ男」と称されることがある。さまざまなキャラクターを自在に声色を変えて演じられる才能が評価されている。
  2. 大学卒業後に声優道へ転向
     東北学院大学を卒業後、広告代理店など一般企業への就職も視野に入れていたが、最終的に俳協(声優事務所)養成所へ入り、声優としての道を選んだ。
  3. 吹き替え・洋画・海外俳優の声を多数担当
     ハリウッドスター(ウィル・スミス、ジム・キャリーなど)や多くの洋画吹き替えを手がけるほか、ディズニー作品(ドナルドダック、ジーニー、スティッチなど)の日本語吹き替えも務めている。
  4. 『攻殻機動隊』『エヴァンゲリオン』などで重要役を
     アニメシリーズ『攻殻機動隊』ではトグサ役を長年担当しており、『新世紀エヴァンゲリオン』では加持リョウジ役なども演じてきた。
  5. アフレコ観点でのプロ意識・実力主義観
     「声優は声そのものに実力の証明が現れなければ選ばれない」と語るように、声の表現力や技術的裏付けを重視。飽くなき挑戦姿勢を持ち続ける。
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( ≧∀≦) シェアシテミル??

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