漫画『ドラゴンボール』の最終話扉絵を大胆に立体化したフィギュア「ドラゴンボール 孫悟空&龍」が登場。メーカーは Tamashii Art、部屋の壁に掛けたり棚に置いたりできる“立体絵画”としての展示を想定しています。
今回の第1弾ラインナップは、主人公 孫悟空 と龍が描かれた扉絵そのものの躍動感を再現。額縁から“飛び出しそう”な造形と彩色表現にこだわっており、壁掛け/棚置きどちらのスタイルでもディスプレイ可能。
さらにギミックとして、額縁内部には LED ライトを搭載。天面のタッチセンサーに触れると光る仕様となっており、インテリアとして“映える”演出も加えられています。

製品仕様としては、全高約 275 mm・ABS・PVC 製塗装済み完成品で、価格は 27,500円(税込・記事時点)として発表されています。発売日は2025年10月18日から。
このフィギュアは、単なるキャラクターグッズの枠を超え、アート作品としても評価できる仕様。『ドラゴンボール』の歴史的扉絵を「飾る作品」に変えた点、そして“平面イラストからの立体化”というチャレンジ性が大きな魅力と言えるでしょう。
ドラゴンボールの豆知識 5選
以下は作品をより深く楽しむための雑学・トリビアです。
- “オッス!オラ悟空!”は劇中で言ってない
「オッス!オラ悟空!」というセリフは、実は本編では使われておらず、予告などで声優の 野沢雅子さんがアドリブで発した一言がファンの間で定着したものです。 - クリリンには鼻がなく、皮膚呼吸が可能という設定
鳥山明氏によると、クリリンは鼻がないことで“皮膚呼吸”ができるというユニークな設定を持っています。 - 人造人間17号・18号の本名は「ラピス」「ラズリ」
実は17号・18号には人間だった頃の名前が設定されており、それぞれ「ラピス」「ラズリ」。宝石名(ラピスラズリ)由来とも言われています。 - “GT”の意味は「ごめんなさい鳥山先生」ではない
アニメ版『ドラゴンボールGT』の“GT”は、「Grand Touring(グランド・ツーリング)」が正式な意味。ジョーク的な解釈「ごめんなさい鳥山先生」ではありません。 - ミスター・サタンの本名は「マーク」
ミスター・サタンというリングネームの裏には、本名「マーク」という設定が存在。意外な裏話です。







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