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VRで“立体機動”体験!『進撃の巨人VR: Unbreakable』12月18日リリース決定、あの「鎧の巨人」との激闘も

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人気漫画・アニメ作品「進撃の巨人」を題材としたVR専用アクションゲーム「進撃の巨人VR: Unbreakable」が、開発/配信元であるUNIVRSより 2024年12月18日 に正式リリースされることが発表されました。

本作ではプレイヤーが調査兵団の一員として、立体機動装置を駆使して空中を飛び回り、巨人を駆逐する爽快&緊迫のゲーム体験が可能。

リリース時には、これまでの前半キャンペーン(第1章〜第2章)に加え、待望の「鎧の巨人」との戦いが楽しめる後半キャンペーン(第3章〜第4章)や、マルチプレイ・サバイバルモードなどが含まれる「Part.2」も登場。 

進撃の巨⼈VR: Unbreakable | 正式リリーストレーラー 第一弾

価格は、前半「Part.1」が1,200円(税込)、後半+マルチモードの「Part.2」が1,790円(税込)、そして両方含んだコンプリートパックが2,990円(税込)予定です。

このVR化により、作品ファンには馴染みのある“恐怖と興奮”が「自分自身の視点」で味わえるようになり、原作の世界観をVRならではの立体感で体験できる仕上がりとなっています。


『進撃の巨人』豆知識5選

  1. 主人公エレン・イェーガーが誓った「巨人を駆逐する」という決意は、母親が目の前で巨人に喰われた衝撃的な事件がきっかけ。
  2. 壁に囲まれた世界設定:人類は三重の城壁の中で暮らしており、巨人の脅威からかろうじて命脈を保っていたという設定。
  3. 作品タイトルにある「立体機動装置(ODM機)」は、巨人と戦うために人類が開発した三次元移動装置で、作中でも“空中を飛び回る”スタイルの象徴。
  4. キャラクター名などには意図的な由来があり、例えばミカサ・アッカーマンの名前は旧日本海軍の戦艦「三笠」が由来という説も。
  5. 本作のテーマ曲の冒頭にはドイツ語が使われており、カラオケで歌えない・歌詞の意味が分からないというファンの声も多数。
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