ディズニー&ピクサーの人気シリーズ最新作『トイ・ストーリー5』が、2026年夏に日本公開されることが発表されました。
本作では、ウッディやバズ・ライトイヤーらおなじみのおもちゃたちが抱える新たな危機として、タブレット型デバイス「リリーパッド」が登場。子ども部屋に届けられたこの最新のおもちゃに、彼らは震え、ポスターには〈「おもちゃの時代は…もう終わり?」〉というコピーが掲げられています。

監督・脚本を務めるアンドリュー・スタントンは、「今の子どもたちは電子機器に夢中。おもちゃはかないません」と語り、テクノロジーが溢れる時代でおもちゃがどんな役割を果たすのかを問いかけます。本記事では、まず作品概要を確認し、ネット上の声を紹介し、そのあとシリーズの豆知識をまとめてお届けします。


ネットのコメントでは、
・「『トイ・ストーリー4』がなかったことになってる?」というシリーズ展開への違和感。
・「タブレットがライバルって、時代を切り取ってるなあ」という感想。
・「子どもが人形遊びよりゲームや動画を選ぶ現実が反映されてて切ない」という声も。
・「このテーマなら大人もハッとする。昔のおもちゃ遊びを思い出した」という投稿。
・「ウッディとバズが震えてる絵面が笑えるけど、結構刺さる」というファンのツッコミ。
といった声が寄せられています。
トイ・ストーリーの豆知識 5選
- 第1作『トイ・ストーリー』(1995年米公開/1996年日本公開)は、長編フルCGアニメーションとして世界初の試み。
- シリーズの共通テーマは「おもちゃは子どもたちのためにある」という監督アンドリュー・スタントンのメッセージ。
- 『トイ・ストーリー4』(2019年)ではウッディがボー・ピープと共に旅立つラストで賛否両論を呼び、今回の5作目発表で議論が再び活発に。
- 今作『5』のキーワードは「Toy Meets Tech(おもちゃ × テクノロジー)」。おもちゃたちが電子機器をライバル視するという視点が特徴です。
- 2025年9月にシリーズ30周年を迎えるにあたって、1作目を限定上映し、ポストカードなど記念グッズの配布も実施された背景があります。



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