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鬼滅旋風、再び!『無限城編 第一章』興収280億円突破でタイタニック超え”

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劇場版アニメ『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』(以下『無限城編』)が、公開から38日間で累計興行収入280億8,769万4,600円、観客動員1,982万5,555人を突破しました。この記録により、かつて1997年に公開された『タイタニック』(興収277.7億円)を上回り、ついに歴代興行収入ランキング第3位に躍り出ました。

これまで『鬼滅の刃』シリーズは国内で圧倒的な支持を集めており、第一作『無限列車編』が407.5億円で歴代第1位、『千と千尋の神隠し』(316.8億円)が第2位でした。今回の『無限城編』も、その勢いを継承し、ランキングに新たな歴史を刻んでいます。

また、『無限城編』は公開初日から猛烈なスタートを切り、歴代アニメではもっとも速いスピードで興収100億円を突破。さらに31日で「アナと雪の女王」(255億円)や「君の名は。」(251.7億円)を抜いて歴代第4位に浮上するなど、怒涛の快進撃を続けています。

今後、残る“上位2作”へのギャップを埋めることができるのか、その行方に注目が集まります。


歴代興行収入トップ10(日本国内)

以下は、日本国内における映画の累計興行収入トップ10です(2025年8月時点)。

  1. 劇場版『鬼滅の刃』無限列車編 — 約407.5億円
  2. 『千と千尋の神隠し』 — 約316.8億円
  3. 『無限城編 第一章 猗窩座再来』 — 約280.8億円
  4. 『タイタニック』 — 約277.7億円
  5. 『アナと雪の女王』 — 約255.0億円
  6. 『君の名は。』 — 約251.7億円
  7. 『ONE PIECE FILM RED』 — 約203.4億円
  8. 『ハリー・ポッターと賢者の石』 — 約203.0億円
  9. 『もののけ姫』 — 約201.8億円
  10. 『ハウルの動く城』 — 約196.0億円
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