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1 TB級スティック型SSD、USBメモリの“次”を射止めるか?

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最近、従来のUSBメモリに代わる「スティック型」小型SSD「エレコム SSD 外付け 1TB USB3.2 (Gen1) 小型USBメモリ型 ホワイト ESD-EXS1000GWH」が登場し、その実力に驚く声が上がっています。ギズモード・ジャパンによれば、容量1 TBを備えながら従来のUSBメモリ並みに小さく、かつ高速・高耐久という点で“USBメモリを滅ぼしそう”との表現も飛び出しています。

これまでUSBメモリでは読み書き速度の限界や量産・信頼性の問題が指摘されていましたが、新型スティック型SSDはその領域を超え、モバイル用途や録画用途など「大容量かつ高速」が求められる場面において有力な選択肢になりつつあります。しかも、形状的にはUSBメモリと変わらず、「持ち運びに便利」「差し替えて使いやすい」といった利点も兼ね備えています。

ただし、「USBメモリと同じ感覚で使って良いか」という点では注意も必要で、使用環境や接続規格(USB 3.2/Type-Cなど)によって性能差が出る可能性も指摘されています。

ネットのコメントでは、
「USBは接続端子の名称だから中身は何でもいいと思ってた」
「このサイズの1TB でこの値段だったらXbox用にほしいな」
「小さすぎて踏んづけそう…失くしそう」
「基本は単一機器利用になるって書いてあるけど、そんなことないでしょ」
「容量だけ増えても速度が遅かったら意味ないよな」
といった声が寄せられています。

さらに、スティック型SSD導入にあたって知っておきたい“SSDの豆知識 5選”を以下に紹介します。


SSDの豆知識 5選

  1. インターフェース規格に注意
     USB メモリと同じく見えても、USB 3.2 Gen 2/USB-C/Thunderboltなど規格が異なれば性能(読み書き速度/耐久性)が大きく変わります。
  2. 耐久性=書き込み回数の限界がある
     SSDはフラッシュメモリを使っていて、書き込み・消去の回数に制限(TBW:Total Bytes Written)があります。用途に応じて耐久度が高いモデルを選びましょう。
  3. ファイル移動だけでなく“長期保管”も用途が異なる
     持ち運び用・バックアップ用・常設用など用途を分け、長時間電源オフでも信頼できるモデルを選ぶと安心です。
  4. 小型化=発熱・冷却要求も考慮を
     コンパクトな筐体だと発熱が増えると速度低下や寿命短縮につながることも。冷却環境や連続使用シーンも検討を。
  5. コストと“偽物/低品質品”のリスク
     特に「超安価な1TB級USBメモリ/スティック型SSD」では、実容量が偽装されていたり耐久性が低かったりする事例も報告されています。信頼できるブランド・販売元で購入を。
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( ≧∀≦) シェアシテミル??

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