米津玄師の最新シングル「IRIS OUT」が、チャート&再生数の両面で驚異的な記録を打ち立てています。世界200以上の国と地域を対象としたチャート「Billboard JAPAN Global Japan Songs Excl. Japan」にて8週連続で首位を獲得。集計期間2025年10月31日~11月6日の音源・映像の国外ストリーミング再生数は約1,813万回、さらに翌週にはさらに伸びて1,899万回に及び、自身の記録を更新しました。
また、日本国内でも「JAPAN Hot 100」「Streaming Songs」など複数チャートで8週連続1位をマークし、同楽曲がLemon(同アーティスト)を上回る通算首位獲得回数を記録したことも注目されています。
この快進撃は、劇場版アニメ映画 の主題歌として書き下ろされたという背景とも密接にリンク。映画の世界観と楽曲が一体となって“国内外を席巻”という構図が浮かび上がります。
ネットのコメントでは、
「米津はどんな作品でも“解釈の悪魔”として殴り倒してくる」「歌詞がキャラ(レゼ/デンジ)って完璧じゃん」「再生数もう桁が違う」「世界中で支持される日本語楽曲をまた更新してる」「映画と曲のリンクがエグすぎて震えた」
といった声が寄せられています。
この勢いで、IRIS OUTは今後も“記録更新”の連鎖を続けていく可能性が高く、まさにJ-POP/アニメ主題歌の新たな地平を切り開く楽曲と言えるでしょう。
Global Japan Songs Excl. Japan トップ10
1位「IRIS OUT」米津玄師
2位「JANE DOE」米津玄師, 宇多田ヒカル
3位「KICK BACK」米津玄師
4位「in the pool」牛尾憲輔
5位「革命道中」アイナ・ジ・エンド
6位「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」TERIYAKI BOYZ
7位「Bling-Bang-Bang-Born」Creepy Nuts
8位「オトノケ」Creepy Nuts
9位「真夜中のドア~stay with me」松原みき
10位「MAGIC」Ado
IRIS OUTの豆知識 5選
- タイトルの意味:
「アイリスアウト(Iris Out)」とは、映像演出用語で“画面が円状に縮まりながら暗転するフェードアウト”を指します。歌詞では“終幕”“視界が閉じていく”というイメージと重なっています。 - キャラクターとのリンク:
楽曲は劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌で、ヒロイン・レゼや主人公デンジの関係性を音楽で表現。歌詞や演出に“上目遣い”“壊れゆく身体”“頸動脈から愛”など映画的な描写が散りばめられています。 - “女性の声”のサンプリング演出:
歌詞中に出てくる「バン」「ボン」という女性の声が話題に。これは劇中キャラクター・レゼの声優である上田麗奈さんの声がサンプリングされたのでは、という見方があります。 - シングル構成:
本楽曲は「IRIS OUT / JANE DOE」としてダブルA面シングルでリリース。JANE DOEはエンディングテーマであり、対照的な世界観を持つ2曲が1枚のシングルにまとめられています。 - ストリーミング記録:
国外での週間再生数は1,813万回を突破し、さらに翌週には1,899万回を記録。これは日本の楽曲として“国内外を除く国/地域”を対象としたチャートでの“歴代最高再生数”にあたります。



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