マンガ『頭文字D』の連載開始30周年を記念し、腕時計ブランド「ANGEL CLOVER」とのコラボレーションモデルが発表されました。
今回のコラボでは、主人公・藤原拓海の愛車「トヨタ AE86(通称“ハチロク”)」モデルに加えて、ライバル・高橋兄弟の「マツダ RX-7(FC3S/FD3S)」モデル、女性ドライバー・佐藤真子&沙雪が駆る「日産 シルエイティ(RPS13)」モデルの全4種がラインナップ。




各モデルには、車体形式を示す「86」「7」「13」のインデックスを12時位置に配置、サブダイヤルにはそれぞれの車載メーターを模したデザインを採用するなど、“峠を駆け抜けた”あの熱い世界観を腕元に凝縮。
時計はソーラー駆動で、日本製ムーブメント「Cal.VR42」を搭載、フル充電で最大約4か月駆動可能。
発売は12月12日、予約は11月12日からスタート。ファンの走り屋魂を呼び覚ます、特別仕様のコラボウォッチです。
ネットのコメントでは、
「ハチロクモデルの“86”インデックスが完全に刺さる」
「RX-7好きとしてFC/FD両方出るのが嬉しい」
「シルエイティ版のブルー文字盤がめちゃくちゃカッコいい」
「価格3万円台後半でこの仕様は破格」
「キーホルダー特典付きでコレクション性も高い」
といった声が寄せられています。
頭文字Dの豆知識 5選
- 『頭文字D』の連載は講談社の『ヤングマガジン』(週刊)1995年30号から始まり、2013年35号で終了。累計発行部数は5,600万部を突破。
- 主人公・藤原拓海の愛車「トヨタ スプリンタートレノ AE86型」は、作中で“ハチロク”の愛称で親しまれ、峠の走り屋文化を象徴する車種として人気を集めました。
- 車載メーターや数字「86」「7」「13」といった形式/記号が作中で強く印象づけられており、今回のコラボウォッチでもその“形式”を文字盤に反映しています。
- 物語には実在車種が多数登場し、車好き・ドリフト好き・峠好きなど幅広い層に影響を与えたため、漫画でありながら自動車文化における一大ムーブメントとなりました。
- 『頭文字D』は国内だけでなくアジアや欧州にも翻訳・放映されており、“日本のカーモーター文化”を世界に発信した作品のひとつとされています。



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